プライム・ビデオでクレイグ版007を振り返り【見放題】

公開日 2021-10-22 最終更新日 2021-11-21

ウェブが発達するにつれ、コンテンツの無料化が進んでいます。
その代表格が YouTube です。
途中で広告が入るにせよ、クリエイターの作った動画を際限なく見られるのはすごいです。

そう思いぼくもよくYouTubeを見ていましたが、最近はAmazonプライム・ビデオで毎日映画を見ています。
YouTubeもすごいですが、Amazonプライム・ビデオは「見放題でこれだけ楽しめて素晴らしい」と感心しています。
そこでこの記事では、Amazonプライム・ビデオの良さを解説します。

プライム・ビデオでクレイグ版007を振り返り【見放題】

Amazonプライム・ビデオとは、Amazonが提供している動画配信サービスです。
Amazonのオリジナルコンテンツや映画、テレビ番組などを配信しています。

「プライム・ビデオ」の名前から、プライム会員のみ利用可能と思われがちですが、一般会員でも見られます。
一般会員の視聴方法は、購入かレンタルのみ。
プライム会員になると、対象作品が見放題になります。

Amazonプライム会員とは

Amazonが提供しているプライム会員に入ると、会員限定の様々なサービスを受けられます。
料金は、月500円もしくは年間4,900円(月換算408円)です。
新規登録者には30日間の無料体験期間があります。

月額年額
500円4,900円(月換算408円)
Amazonプライム会員料金

プライム・ビデオのレンタル料はHDで400円前後なので、見放題の対象作品を月2本以上見るなら、プライム会員に入る価値があります。

ちなみにプライム会員はプライム・ビデオの見放題以外に、配送料無料や写真を無制限に保存できるなど、特典が数多くあります。
詳しくは、以下の記事で解説しています。

>> Amazonプライム会員の解説。プライム・ビデオなどメリット

007『ノー・タイム・トゥ・ダイ』を劇場で見たのがきっかけで…

このプライム・ビデオを、最近は毎晩見ています。
きっかけは、007の『 ノー・タイム・トゥ・ダイ 』を劇場で見たことから。

007とはご存知の通り、イギリス諜報部のスパイであるジェームズ・ボンドの活躍を描いた物語です。
小説を原作に映画が生まれ、『ノー・タイム・トゥ・ダイ』まで25作品が生み出されています。
人気シリーズでありながら、ぼくはそれまで007を1本も見たことがなかったです。
単純に興味が持てずに…。

これぞエンタメ

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』は本当に「なんとなく」見に行ったのですが、これがトム・クルーズの『ミッション・インポッシブル』やジャッキー・チェンばりのアクション映画でびっくり。
もちろんCGを駆使しているでしょうが、そんな嘘臭さをまったく感じさせず、2時間43分の上映時間が一瞬でした。
「これぞエンタメ」と驚いてしまいました。

映画を見終わって改めて調べると、ジェームズ・ボンドを演じたダニエル・クレイグは、『ノー・タイム・トゥ・ダイ』が最後の007作品とのこと。
映画のクレジットの最後に、「JAMES BOND WILL RETURN(ジェームズ・ボンドは戻ってくるぞ)」と出たので、「なるほど、こうして歴代のジェームズ・ボンドへ引き継がれていくのか」と理解しました。

ダニエル・クレイグ版の007過去作がすべてプライム・ビデオの見放題に

そこで『ノー・タイム・トゥ・ダイ』以前のダニエル・クレイグ版007を見たくなり、「プライムビデオの見放題に入っていないかな」と調べてみました。
すると以下の過去4作がすべて、入っているではないですか(執筆時点)。

「これはすごい」と、ダニエル・クレイグ版007の1作目『カジノ・ロワイヤル』から順番に見ていきました。
そして『スペクター』まで見終わり、「過去4作から最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』まで、物語はつながっていたのか」と今さら理解した次第です。

やはり映画というコンテンツはすごい

普段YouTubeばかり見ていた身として、「時間とお金をたっぷりかけた映画は、やはり見ごたえがある」と再認識しました。
しかもプライム会員なら、無制限と思えるほど膨大な見放題作品があります。

プライム・ビデオの素晴らしさに改めて感心し、ウォッチリストにせっせと作品をためこんで毎晩、映画鑑賞を楽しんでいます。

まとめ

Amazonプライム会員は、年会費4,900円で様々な特典を受けられる、破格と言っていいサービスです。

ぼくは「配送料無料と写真の無制限保存」で、すでに元を取っているつもりになっていて、プライム・ビデオという強力な特典を忘れていました。
同じ時間を過ごすなら、だらだらYouTubeの関連動画を見るより、良質な映画を見たほうが良いに決まっています。

ということで、改めてAmazonプライム・ビデオの素晴らしさを認識した話を書いてみました。
プライム会員に入っていながらYouTubeばかり見ているぼくのような人は、今一度、プライムビデオの見放題を確認してみてはいかがでしょうか。