「ねこあつめ」で猫がたくさん集まった

iPhoneアプリに「ねこあつめ」というゲームがある。半月ぐらい前からやっていて、昨日ふと画面を見てみたらいつも以上に猫が集まっていて、思わずキャプチャを撮ってしまった。 猫盛りだくさんである。 このゲームの何が良いかといえば、あんまり時間をとられないことにある。猫が好きそうなおもちゃやクッションや食べ物を設置しておいて、後は寄ってくるのを待つばかり。しばらく放置して再びアプリを立ち上げると、上の…...

Kindle Voyage 使用一週間のレビュー

昨日の本に関する話の続きというわけでもないが、先日 Kindle Voyage を買ってみたのでそのレビューを簡単にします。 どうして今さら買ってみたのかというと、Amazonが30日以内であれば返品可能(しかも返品時の送料Amazon持ち)という、なかなかインパクトのあるキャンペーンを行なっていたからであった。しかも自分はプライム会員に入っている、いわばAmazonとはズブズブの関係である。 プ…...

好きな場所は、本屋

誰しも自分自身がリラックスできたり、行くとテンションの上がる好きな場所があると思う。自分にとってのそういった場所はどこだろうと考えてみて、この間、はたと気づいた。それは本屋だ。それもどんな本でも置いてありそうな膨大な蔵書数の本屋。 できれば文房具などは扱っていなくて、手描きのポップも控えめで、それでいて書店員さんが薦めている本が明確にわかるような配置がなされている本屋。次々に入ってくる新刊を機械的…...

二三味珈琲を通販で買うには

コーヒーが好きで毎日、豆をミルで挽いてカリカリするのが一日の始まりの儀式になっている。 しかし同じコーヒーばかり飲んでいると、別のものも試してみたくなる。そこで今、飲んでいるものの値段を目安にして色々と試してみようと思った。 すぐに思いついたのは二三味珈琲である。 石川県のコーヒー好きであればその名を聞いたことがあるだろう、能登の珠洲市で二三味さんという人が焙煎しているコーヒー豆である。 金沢では…...

忘れられない名前

唐突だが、店先で売られている商品は名前一つで売れ行きが変わるので、それを考える人たちはたんへんな苦労をしていると思う。 なんでこんなことを思ったかというとおやつにキットカットを食べていて、「このネーミングはすごいな」と改めて思ったからであった。 キットカットとはウエハースを重ねて作ったチョコレート菓子である。まあ味も美味しいのだけれど、この商品の特徴は2つにパカッと割れる部分にあると思う。 その割…...

ジムで観る映画

年初に「ジムが続かないから場所を変えることにした」という記事を書いた。2015年がはじまり3ヶ月ほどが経ったが、場所を変えた効果は確実に表れていて、月の日数的には去年の三倍くらいには行けるようになっている。 さらにジムへ行くモチベーションを高めるために、ランニングマシーンに乗っている時には映画を観ることにした。iPhoneに観たい映画を入れておいて、ジョグしながらイヤホンをつけてそれを観るのである…...

新しいスマホの妄想

時事ネタで恐縮だが、先日任天堂とDeNAの資本提携が発表された。岩田社長の会見によると、その理由として「スマートデバイスの活用」が明言されている。 家庭用の据置型ゲーム機と携帯型ゲーム機に注力して、スマホゲームアプリには見向きもしなかった任天堂の方針がついに転換したのである。岩田社長の会見では、その方針転換についての理由もなされている。 テレビを見る層がパソコンを見る層へと奪われたのと同じように、…...

やり方を忘れると億劫になる

確定申告を昨日、ようやく締切の一週間遅れで出すことができた。一年間まるっきり放置してからとりかかったので、なんだかんだで延べ丸2日ぐらい掛かってしまった。一年間放置してしまうと、何をどうやればいいのかまったく忘れてしまっている。「確定申告はものすごく億劫なもの」と思ってしまっているが、その理由はひとえにやり方を忘れているからである。 何でもそうだけれど回数をこなしてやり慣れていけば、その作業自体は…...

ドラゴンボールの名言

ドラゴンボールをご存知だろうか。もちろんご存知のことだろう。 7つ集めると神龍が現れ、好きな願いを3つだけ叶えてくれるドラゴンボール。それを探すブルマと悟空の牧歌的な旅物語が、いつのまにやらエネルギー波を撃ちまくるバトルストーリーに変貌。 世界的な人気を誇る鳥山明原作の日本のコミックである。 * この漫画がスタートしたのは、自分が中学1年の時だった。中二心のどまんなかをついてくる友情・努力・勝利に…...

コミュニケーション能力とビジネスマナー

「こういったことをできる人がいないか探している。誰か知っている人はいないか?」そんな依頼が来たのが先月のこと。何人かの候補が頭の中に浮かんできて、その中のひとりを紹介することにした。紹介した人は期待に応えてくれたようで、仕事は無事に終わったようである。なによりだ。 何人かの候補のうちの一人を選んで紹介したわけだけど、自分はどういった基準でその人にしたのだろうとふと思った。浮かんできた人たちは、技術…...