雪国

今日、目覚めると外にうっすらと雪が積もっていました。正月三が日にどかっと降って積もりに積もった後、
金沢はぱらぱらと小雪が舞うだけです。写真は1月3日にカメラを持って出かけたときのものです。

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子供の頃もいい年の大人になった今も変わらず、雪が好きです。かなりの積雪の日にクルマで遠出するときなどは、さすがに弱ったなと思いますが。

雪のいいところは、たった一晩で世界の様子を変えてしまうところです。昨日の夜までいつもと同じ変わらない景色だったのに、目覚めると屋根もクルマも道路も区別がつかなくなるくらいに白く変わっている。そういう日の朝は、知らずにテンションがあがります。

それとともに、雪の色が白で本当に良かったとも思います。もし雪が黒色をしていれば、平和な日常が一晩で暗黒の世界へと変わってしまいます。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。

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