Boseのノイズキャンセリングイヤホンを使って生産性アップ

仕事のはかどる大切な道具に、ノイズキャンセリング機能のついたイヤフォンがあります。

使用しているのは、BoseのQuietComfort 20iです。

これはスイッチを入れると逆位相の音波を再生し、騒音を相殺します。

部屋の中で装着すると、ほぼ無音状態になります。

ぼくはまとまった文章を書くときは、必ずこのノイズキャンセリング・イヤフォンをつけて作業します。

これを着けるのと着けないのとでは、生産性に明らかな違いがあります。

Boseのノイズキャンセリングイヤホンを使って生産性アップ

無音状態で作業を始めると、集中状態のゾーンへすぐに入れます。

着けずとも集中はできますが、入るまでのスピードと深さが違います。

ノイズキャンセリングイヤホンを着けるようになって気づいたのですが、何かしらノイズのする状態では集中力が分散するようです。

日常は様々な音に満ちている

ノイズキャンセリングイヤホンを着けて、しばらくしてから電源をオフにしてみると、部屋の様々な音に驚きます。

エアーコンプレッサーや冷蔵庫のモーター音、外を通るクルマの音、家の前で工事している音など。

気づかないだけで、日常はたくさんの音に満ちています。

些細な生活音でも、集中の妨げに

普段、生活していても、それらの音は気になりません。

でも集中して作業したいと思ったとき、そういった生活音のひとつひとつが妨げになります。

無音を作り出すこのイヤフォンは、それらをカットして集中力を高め、生産性を飛躍的に高めてくれるのです。

イヤフォンにしては多少お値段はしますが、十分に元が取れました。

こもって作業することが多い人、ライターやデザイナー、コーダーの皆さんにおすすめします。

Scroll to top