ブラウザ、何を使う?

2015-01-15 9:46

インターネットを見るときには、ブラウザと呼ばれるソフトウェアが必要となります。パソコンの場合だとウインドウズであればInternet Explorer、MacであればSafariが購入時のPC内にプリインストールされています。さらにそれらを通してChrome、ファイアフォックス、Operaといったフリーで使えるブラウザをダウンロードすることが可能です。パソコンを買った人の大部分はネットを見るでしょうから、ほとんどの人はいずれかのブラウザを使用することになると思います。

 

ふと、現在のそれらのシェアはどうなっているのかと気になり、2014年12月のデータを検索してみました。

 

マイナビニュース 2015/1/6

 

Internet Explorerが圧倒的でおよそ60%を獲得。その後Chromeが20%強、ファイアフォックスが10%強と続き、Safariが5%程度、Operaが1%程度となっています。Internet Explorerが多い理由は、ウインドウズを購入した人がそのまま使用しているからですね。パソコンのシェア自体、ウインドウズがおよそ9割を占めています。企業のパソコンもほとんどがウインドウズですから、これは当然の結果かもしれません。

 

2位、3位のChromeとファイアフォックスはどちらも表示スピードが速く、周りでも使っている人が多いです。周りはMacを使っている人ばかりなので、必然的にInternet Explorer以外が選択肢となります。

 

自分の場合は、MacにプリインストールされているSafariを使っています。正直SafariはChromeやファイアフォックスと比べると明らかに表示スピードが遅いです。さらに、テキストエリアに文字を入力するとたまにディスプレイの左下に「Tabキーで選択」という表示と謎の語句候補が表れて、最初の一文字目が認識されないというバグが存在しています。

 

シェア5%程度だけあり、決して使いやすいブラウザではありません。やっぱりChromeにしようか、それかファイアフォックスに乗り換えるか、と試すこともありますが、結局しばらくしてSafariに戻ります。その理由はひとえに、iPhoneやiPadとの連携のしやすさです。MacのSafariでブックマークしたものをすぐにiPhoneで見られたり、iPhoneのSafariでパスワードを入力すればMacでも同じものが表示されたりと、使うほどに便利になって抜け出せなくります。OSのアップデートにいち早く対応されるのも、同じメーカーのソフトの強みです。

 

やはりもはや浮気心を持たずに、Safari一筋でいくべきか。それでもたまに表示の確認でChromeを開くと、その表示スピードの速さに驚いてしばらく併用したり。悩ましいかぎりです。MacのSafariのスピードアッブを切に願います。

 


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