iPhone6 Plusについて

2015-03-05 7:58

今さら感が半端ないが、2014年9月19日に発売されたiPhone6Plusのことを書きたいと思います。

 

今回、初めて同時に2つのサイズがリリースされることとなり、どちらを買うか迷った人も多いと思う。自分の知り合いも考えあぐねて色んな参考記事を見すぎて、悩みすぎて大変なことになっていた。(結局プラスを買っていた)

 

自分は特に迷わずに6Plusを購入した。どうして大きいサイズであるプラスを選んだかというと、それは作業効率の高さにある。スマホもPCのディスプレイも、画面が大きくなるに従って操作性は向上する。その原則に素直に従った。

 

スマホは完全に仕事用のツールと思っているので、メールでもブラウジングでも、少しでも速くできるものを選びたいと思っている。その結果、当初はAndroidを使っていたが動作が不安定なためiPhoneに変わり、従来より大きなサイズが出たならその方を迷わず選ぶという流れである。後は、自分で撮った動画をローカルのストレージに入れておいて、好きなときに見たいという欲求もあった。この点も画面が大きくより高画質なプラスを選ぶ理由であった。

 

もちろん大きな画面を選んで操作性の向上を手にする結果、トレードオフとして携帯性が犠牲になる。この部分が購入の際の一番の迷いどころになるのだろう。iPhone6プラスは1万円札とほぼ同じ大きさだ。これまでのサイズ感と比較すればどう考えてもでかい。実際、撮影の時はポケットに入れると邪魔になるので、入れなくなってしまった。

 

ただそれですごく困るかというとそんなことはなくて、携帯するサイズとしては本当にギリギリのところだなあという感じがする。これ以上大きくなるとさすがに操作性よりも持ち歩くのが億劫になると思う。なので活動的な仕事をしている人であればやはりプラスは不向きだろう。デスクワークが中心の人なら使いやすいしよいデバイスだと思う。

 

いいデバイスだと思うが苦言を呈するなら、背面のカメラの出っ張りはまったくいただけないなと思う。一時期、カバーをつけずに使っていたのだけど、持った時にカメラの部分が指先にひっかかり、いちいちその部分が気になるのでカバーをつけるようにした。

 

「ジョブズがいたらこの出っ張りは絶対に許さなかっただろう」という言説をどこかでみたが、それはそうだろうなと思う。どう見ても非常にカッコ悪い。iPhoneのこれまでのデザインと比べると、よくこれでOKを出したなとさえ思う。

 

見た目で言えば、背面の白い筋もいかがなものかと思うポイントだ。デザイン的にはもはや完成していて手のつけようがないのだけど、それだとリニューアルにならないから無理して白いラインを入れてみました。どう?みたいなムリクリな感じを受ける。

 

この余計なデザインを見ているとジョブズのころの削ぎ落とす美しさが損なわれていく、そんなよくないレールに乗ってしまったように思う。

 


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