気持ちよく書けるのはどんな時?

こうして毎朝ブログを更新していると、すごく気持ちよく書ける時とそうでもない時があることに気付いてきた。その心理状態は、だいたい4つに分けることができる。

1 書きたいことがあるとき

例えばガジェットのレビューなどは、ものすごく気持ちよく書いている。書きたいことがたくさんあるし自分の好きなことなので、それを言葉で伝えたくてうずうずしてしまっている。結構な文字数を書いたとしても時間はそんなに掛かっていなかったりする。

2 書きたいことがなくても楽しくなってくるとき

特に書きたいことはないままスタートさせたが、だんたん楽しくなってくるときがある。この時は書き終わる前から、なぜか読んでいる人の表情まで浮かんでくる。こういう時の記事は実際に反応も良かったりする。

3 書きたいことがあっても、カッコつけてるとき

何か書きたいお題を思いついてぱたぱたとキーボードを叩くのだが、純粋に「伝えたい」というよりも「うまく書きたい」とか、「頭が良さそうに思われたい」とか「すごいと思われたい」と考えだすともうだめだ。
全然気持ちよく書くことができずに、難しい言葉や凝った言い回し、知識のひけらかしばかりをしようとしてしまう。書いていても息苦しくなってくる。

4 書きたいことがなく、かつ楽しくもならないとき

これが一番、最悪の状態。あんまり書きたい気分でないけど始めると伝えたいことが出てきたり、楽しくなってきたりするときもあるのだが、その精神状態にすらならない。ギアがいつまでもローのままで、ガソリンを食う割には距離が進まずにイライラしてくる。

毎回毎回、書きたいことがあるとは限らないので、2の状態に絶えず持っていければいいなーと思うのだが、それは自分のことながらコントロールできないようだ。ともかく3の状態の回避はコントロール可能なので、そうならないように注意したい。