スマートフォンのベストなサイズ

2015-05-04 8:34

肌寒い春の日が続くと思ったら、急にギアが上がって連日暑い日が続いている。暑くなると当然のことながら薄着になる。となると、以前に書いたiPhone6プラスの入れ場所問題が大きくなってきて、結論から言えば次に買うスマートフォンは5インチ以内にしようと思う。

 

大きいと見やすくてよいのだがやはり入れ場所に難儀する。特にそれは撮影中に感じることが多い。撮影中は集中できるように電源をオフにしていることがほとんどなのに、その物理的な存在感で若干集中力が削がれるという、よくわからない事態に陥っている。これでは本末転倒である。

 

巨大化する流れにあってもジョブズ在命中のAppleは、頑なに3.5インチのディスプレイにこだわっていた。単純に見やすさを求めるなら大きければ大きいほどいいのだが、手にした時のフィット感やポケットに入れた時のちょうど良さ、片手で操作できる利便性など、トータルしての体験を考えれば4〜5インチがスマートフォンにとって適したサイズなのだろう。

 

それよりも見やすい表示を求める人にとって、iPadという選択肢をジョブズは用意したのだ。

 

おそらく次のiPhoneでは6インチ以下のサイズ展開も予想されるところだが、iPhone6プラスの扱いづらいデカさとデジタル断捨離を進めていることが相まって、デジタル機器そのものへのトキメキが弱まってきているように感じる。

 

Windows10のリリースが間近に迫り、色々な記事を読む限りではとても期待ができそう。Windows Phone も息を吹き返すかもしれない。Appleだけでなく色々なものに率先して触れていこう。

 


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