Designer Bluetooth Mouse の使用感

仕事に関する道具を買うのが好きである。最近買ったものでは外出したときに使うマウスがある。細かい部分ではタッチパッドよりマウスの方がやりやすい。出先の作業の生産性が落ちるのはある程度しょうがないことだとは思うのだが、その落ち幅をなるべく緩めるべく手頃なマウスはないかと探してみることにした。

欲しいマウスの条件として、
・Bluetoothを使いワイヤレスで使えること
・デザイン性に優れていること
・持ち運びしやすいこと
この辺りから絞って探してみると、マイクロソフトが発売している
Designer Bluetooth Mouse に行き当たった。

薄い形状で過度な装飾もなく、またその名の通りBluetoothによってワイヤレス操作が可能となっている。良さ気だなーと思い買ってようかとAmazonのレビューを見てみると、はたしてそれほど高評価ではないのである。かなり意見がバラけており、「かっこいいけど、疲れやすい」「操作性に難がある」などなど。

Amazonでの買い物はどうしてもレビューの内容で購入のモチベーションが左右される。少し迷ったが、それでもまあそんなバカ高いわけではないし、他にこれというものも見当たらなかったので試しに買ってみることにした。

それで買ってから2週間あまり、外出時やWindowsを操作するときには、もっぱらこの Designer Bluetooth Mouse を使っている。結構、快調である。握って使うというよりも、指でつまんで使用するという感覚に近いので、Apple の Magic Mouse に似ている。まあギュッと掴むタイプのマウスより疲れると言えばそうなのだが、操作しているうちに慣れてしまった。

それよりも、見た目がなめらかな流線型で使っていたくなるデザインである。アルミ製のMacと一緒に使っていても、デザイン的に遜色がない。いくら人間工学の粋を集めたまったく疲れないマウスが登場したとしても、見た目的にかっこ悪ければ制作のモチベーションが落ちてしまう。そういうことを考えると、トータルで良い買い物だった。

Amazonのレビューというのは、基本的には使った人がその使用感を書いてくれているわけで、参考になるのは間違いがない。それでも、最後の最後は人の意見は参考までに自分の感覚に従ったほうが良い結果となる。届いたマウスを使いながら、そんなことを思った。

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