MacにブートキャンプでWindowsを入れた

MacにブートキャンプでWindowsを入れてみた。その経緯と使用感を備忘録的に。

なぜWindowsを入れたかというと、動画編集の際にはWindowsでしか使えないEDIUSというソフトを使っているからである。

だったらMacでも使えるAdobeのPremiereを使えばいいという話なのだが、結婚式の撮って出し(エンドロール)の仕事の時はDVDの焼き上がりが速いEDIUSを使っていて、現状で別のソフトを覚えるのは無駄かなと思っているのがある。

それで仕事場で動画編集をしようとなるとMacの前に15インチのWindowsを置いて始めることになるのだが、27インチiMacの前にWindowsPCを置くというのがなんだか変な感じだし、いちいちセッティングも面倒である。

なのでどうしても動画編集の仕事自体が後回しになってしまって提出が締め切りギリギリばかりになっていた。このような仕事のフローでは精神的にもよろしくない。だったらいっそのことブートキャンプでWindowsを入れて、iMacの画面でEDIUSを操作しようと思い至ったのが大まかな経緯である。

ブートキャンプでのWindowsの入れ方については、こちらの記事などを参考にした。

Mac OS X で Windows を使う6つの方法

WindowsはISOイメージファイルの作成のため、ダウンロードではなくパッケージ版を手に入れる必要がある。そのため、AmazonでWindows8.1を購入した。

Windows到着後に、手順通りにインストールを行なっていく。すべての作業は1時間ぐらいで終わったように思う。無事に設定が完了しブートキャンプにてWindowsを立ち上げると、見事にWindows8の見覚えのある画面が登場。ここは結構、感動的である。

早速、EDIUSをインストールして動画を編集してみたが、Macとはキーポジションが異なる部分があるため戸惑うこととなった。一番困ったのは、MacでいうところのCommandキーがWindowsではCtrlキー(Control)になってしまうという点。このキーは使用頻度がすごく高いので、ポジションが変わってしまうのは効率の面でかなりかなりよろしくない。

ポジション変更のやり方がないかと探してみたところ、以下の記事を発見した。

[Mac] BootCampなWindows 7を快適に操作するためにした設定 & やったこと

ここに紹介されている、AppleKbWinをインストールすることで無事にポジションの問題も解決。本当にインターネッツさまさまである。

使用し始めてから2週間ばかりが経過しているが、ブートキャンプでのWindowsはまったく支障なく動いている。椅子に腰掛けたままOSの変更だけでEDIUSを起動できるのが、やはりかなり助かる。時間効率がよくなった。

また、これまで15インチのチマチマした画面でやっていた作業を27インチでできるようになったのが何よりも大きい。疲れにくいし、編集していても楽しい。やはり大きい画面というのは正義である。

こんなに快適ならもっとはやくにやればよかったと思う。別の作業でも環境を変えることで劇的に効率のアップするものがまだまだあるはずだ。ためらわずに、これからもどんどん変化させていこうと思う。

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