iPhone6sを3日間使った感想

9月25日にAppleの新しい製品である、iPhone6sとiPhone6sPlusが発売となった。自分はすでにiPhone5siPhone6Plusを持っていて、普段はこの2つでまったく支障なく生活している。なので新しいiPhoneはどうしても必要というものではないのだけど、発売前に6sの128GBシルバーを予約することにした。発売日である先週の金曜日に無事、自宅に到着。アップルストアからSIMフリーのものを買ったので、一枚余っていたみおふぉんのSIMをさして運用することにした。

買おうと思ったのにはいくつか個人的な理由がある。
1つには、単純にガジェットが好きということ。
2つには、最先端のものをいち早く体験したいということ。

金曜から昨日の日曜までの3日間はメインスマホを6sにしてみて、その使用感を確かめてみた。思ったところをざっくりと書いておこうと思う。

動作が明らかに以前よりキビキビしている

iPhoneは、モデルチェンジやマイナーチェンジをするたびにスペックの向上を施してくる。今回設計された64ビットA9チップは、CPUのパフォーマンスを最大70%向上しているという触れ込みであるが、実際に操作してみると体感できるほど速くなっている。

何をするにも高速で、待たされるということがない。メモリも前モデルの1GBから2GBに増加。ハードとソフトを同じメーカーが作っているため、元々、完成度の高い連係を保っているわけだが、それでも「まだ進化する余地があるのか」とその軽やかな操作性に驚くほどだった。

Multi-Touchは対応アプリの増加に期待

今回の目玉となる機能としては、ディスプレイをギュッと押し込むというアクションが加えられたMulti-Touchがある。例えば、純正メールのアイコンを押しこめば、小さなウインドウが開いて新規メールや検索をショートカットから選べるし、受信メールの上で押しこめば概要がポップアップされる。もう一度押しこめば、その画面に遷移することができる。

これは可能性を感じる便利な機能ではあるのだけど、残念ながら現状で対応されているアプリのほとんどはApple純正のものばかり。メールにしろマップにしろ、純正ではなくGoogleのものを使っているので、今のところそれほどこの機能の活躍の場はない。

それでもすでにエバーノートはMulti-Touch対応となっていて、アイコンを押しこむだけで新しいノートの記述が可能になったりと便利になっている。これからメジャーどころのアプリはどんどん対応されていくだろうから楽しみな機能だと思った。

数日、触ってみての感想はこんなところ。良くも悪くもいつものiPhoneなので新鮮さははっきり言ってないけれど、より生活を便利にしてくれる順当なアップデートだと感じた。

Pocket

Scroll to top