iPhone6sを10日間使った感想

前回の続き的に今回はiPhone6sを10日間使ってみての感想を書いてみたいと思う。現状で自分は、5sと6Plusそして今回の6sと3台のスマホを所有している。それぞれにみおふぉんファミリープランの3枚のSIMをさしているので、外でもきちんとLTEをとらえて快適に使用できる状態である。

「この3台のうちで最も使用頻度が高いものは?」と聞かれれば、(当然のことながら)6sがダントツで多い。その次にサイズが小さくかさばらない5sが続き、最も使用頻度の低いものは6Plusとなっている。

6sの何が素晴らしいのか?前回にも書いたのだけれどもそれはスピードにある。それはもう、指紋認証による起動の速さからしてぜんぜん違う。5sや6Plusはホームポタンを押してワンテンポ経った後に認証→起動となるが、6sはホームポタンを押した瞬間に認証が終わり、即座に起動するというイメージ。このスピード感に慣れてしまうと、残り2台は立ち上げからもっさりした感覚となって使う気になれない。

カメラの画素数の向上やマルチタッチなど6sならではの優れた部分は他にもあるのだけど、それらを加えたことで動作がもっさりしてしまってはどうしようもないところ。毎日使う上で肝となる体感速度の向上は、「気持ちよさ」の部分でかなり貢献すると思った。

後はサイズ感も絶妙に良い。携帯性の面で5sを持ち歩くことが多いのだけど、やはり動画の視聴などでは小さいなと感じてしまう。かといって6Plusはやはり大きすぎて持ち歩くには不便に感じる。その点も、両者の間の大きさである6sは携帯性もあるし大きさもちょうどよい。Kindleアプリで本を読んでもほとんどストレスを感じることがない。

これまでに何台かiPhoneを買ってきて、サイズやスペックでのストレスがその都度発生していたけれど、6sに関してはそういったものが現状ではない。とても満足度の高い製品だと感じている。

Pocket

Scroll to top