フェイスブックをやめて良かった。「時間の大切さ」に改めて気づいた

フェイスブックをやめてしばらく経った。やめてからいいことしかない。

フェイスブックを開くと知り合いの状況を知ることができる。知り合いがどこで何をやっているかに引き込まれ、いつのまにか見るのが癖になっていた。そう、フェイスブックはテレビと同じで「癖」になってしまう受動メディアなのである

見たいとか見たくないとか自分の意志とは関係なくつい癖になって見てしまい、その結果、どんどん時間が吸い込まれてしまう。これが問題なのだ。

やめたことによるメリット

フェイスブックの情報というのは、自分以外の人たちが何をしているか、何を食べ、誰と会い、どう時間を過ごしているかを写真と文章で表したものである。

いわば、知り合いたちの日記の一部。

冷静に考えてみてほしい。それらは自分にとって必要なモノだろうか?

ワイドショーを見てもあとに残るものはなにもない

ワイドショーを見て芸能人のゴシップを見ているのをバカバカしく思う人は大勢いると思う。

でもフェイスブックとワイドショーとでは、本質的にどういう違いがあるのだろう。他人の行動を見ておもしろがるという部分では、同じことをしているではないか。

ワイドショーを見て有意義な時間を過ごしたと思う人はいるだろうか。そのときは楽しくても、あとに残るものが何もない。

タイムラインで人の行動を眺めるのはやめにしよう

時間はあまりにも速く流れる。フェイスブックをやめてから、そのことに気づいた。そして「限られた時間を、自分自身と自分の大切な人のために使おう」と改めて思うようになった。

フェイスブックをやめてよかったことを短い言葉で改めて伝えるならば、「時間の大切さに気づいた」ということになる。