フェイスブックをやめたい人へ。やめて気づいた、自分の時間の大切さ

フェイスブックをやめて一カ月が経ちました。
正直言って、やめてからいいことしかありません。

どんないいことがあるか。
タイトルにも書きましたが、自分の時間の大切さに気づきます。
どういうことか説明します。

「フェイスブックをやめたい」と思ってこの記事に辿り着いた方は、ぜひ限られた自分の時間を思いながら読んでみてください。

フェイスブックをやめたい人へ。やめて気づいた、自分の時間の大切さ

フェイスブックを開くと、知り合いの状況がタイムラインに次々と現れます。

タイムラインを見るたびに新しい情報が更新されるため、フェイスブックを見ることが癖になってきます。

そう、フェイスブックはテレビと同じで「癖」になってしまう受動メディアなのです。

一度、癖になると見たい見たくない関係なく開いてしまい、どんどん時間が吸い込まれていきます。
これが何よりも問題です。

やめたことによるメリット

では頻繁に見てしまうフェイスブックの情報は、それほど自分にとって大切なものでしょうか。

そこにあるのは知り合いが、何を食べ、誰と会い、どう時間を過ごしているかを表したものです。

いわば、知り合いたちの日記なんですね。

冷静に考えてみてくたさい。
それらはあなたにとって必要なものですか?

フェイスブックを見てもあとに残るものがない

ワイドショーをバカバカしく思う人は大勢いると思います。

なぜかと言えば、ワイドショーとは自分の生活に何ら関係がないからです。

まったく関係のない人たちの噂話を集めているに過ぎません。
見ていても無為に時間が流れていくだけ。

でもフェイスブックとワイドショーとは、本質的に違いがありません。
他人の行動を眺める部分において、同じことをしているのです。

ワイドショーを見て有意義な時間を過ごしたと思う人はいるでしょうか。

見ているときは夢中になったとしても、あとに残るものが何もないんですね。

タイムラインで人の行動を眺めるのはやめにしよう

時間はあまりにも速く流れます。

フェイスブックを一日30分見ているとしたら、一年で182.5時間が無為に流れます。

逆に言えば、いまフェイスブックを見ている人がやめたとしたら、一年にそれだけの時間を得ることができます。

その時間を自分自身への投資に使えば、それだけ成長できます。
家族のために使えば、それだけ思い出を増やせます。

繰り返しますが、フェイスブックを見ていてもあとに残るものはありません。

少なくともぼくはフェイスブックをやめて、「限られた時間を、自分自身と自分の大切な人のために使おう」と改めて思うようになりました。

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