ルンバを使ってみてわかる。楽することは時間を節約するということ

お掃除ロボットのルンバを、今年の7月中旬に買った。
買ってみて初めてわかった、ルンバの一番の利点。
それは淡々と掃除をしてくれることである。

出かけるときにスイッチを押せば、自動的に動き出して部屋の行ける範囲を動きまわりキレイにしてくれる。

使い始めた頃は本当にホコリが取れるのかと勘ぐったものであったが、今ではルンバに全幅の信頼を寄せている。

家に帰ると、勝手に部屋がキレイになっている

掃除をルンバに任せて外に出かけ家に帰ってくれば、明らかにフローリングの床はキレイになっている。

自分がやることといえば、起動前にルンバの移動ルートを作っておくこととスイットを入れることだけ。
後は、淡々とルンバが仕事をしてくれる。

モップを使って掃除をしていたのが、嘘のように感じる

ルンバに慣れてくると、これまでにモップを使ってせっせと掃除をしていたことが信じられなくなってくる。

「よくあんな面倒なことをやってたなー」と思う。

これはルンバに限らず便利な機器に関しては何でもそうで、自分たちの身近にあるものはすべて、それが誕生する前まではもっと不便なことをやっていたり、機能性に劣るものを使っていたりしたのだ。

ルンバを買うのは、寿命を買うのと同じこと

便利なものというのは一部の人に反感を買うことがある。

「あんなもので楽をして」と楽することに対して、生理的に受け付けない人が一定数いる。

それはまあその人の生き方だからしょうがないとして、やはり便利なものはどんどん積極的に使っていこう、ルンバの働きっぷりを見ているとそういう思いを強くする。

楽をするというのは時間を節約するのと同じこと。
時間を節約できれば、余った時間は自分だけができることへと回すことができる。

ルンバを買うのは、自分の寿命を延ばしたのと同じことなのだ。

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