EDIUS Pro 8.1をWindows10で試した

以前、Windows10でEDIUS Pro 8を動かしてみたという記事を書いた。その時は処理のもたつきなどがあって使い物にならないと判断しWindowsを8.1に戻すことにしたのだけど、10月末になってEDIUS8がWindows10対応の8.1へとバージョンアップした。

ファイルの取り込みからテストを始めて、カットやプレビュー、ファイル出力、DVDへの書き込みなど一通りの動作をやってみたが問題なかった。動作も速くなったような気がしなくもない。それよりも、真新しいWindows10のUIで仕事をするというのはテンションが上がりそうである。7月末のWindows10へのバージョンアップ通知から4ヵ月、ようやく今後はWindows10にてEDIUS8.1を動かしていくことにした。

しかし15インチラップトップの方は特に問題なかったのだが、Macのブートキャンプの方をWindows10にしてみたところ、やはり処理落ちのようなプレビューがカクカクするという現象が起こってしまった。ちょっとこれでは使えないなーと、ブートキャンプの方はまたWindows8.1に戻すこととなった。

Macは27インチディスプレイを使っているので、プレビューにメモリを食っているのが関係しているのだろうか。ブートキャンプの方もWindows10にしたかったのに残念である。