石川県で一番心地よいスタバ

2015-12-12 8:44

ローカルネタで恐縮ですが、金沢の鞍月にいつのまにか新しいスタバができていた。行ってみたところ10月にオープンしたばかりらしく、駐車場も店内もピカピカであった。

 

オープンしたてとあって、平日の午後に行ったにもかかわらず店内の半分くらいの席は埋まっていて、時間が経つに連れて占有率は8割ぐらいにまで上がっていった。

 

ところで石川県には何軒のスタバがあるのだろうとふと思い、スターバックスのウェブサイトを見てみたら、9店舗存在することがわかった。これは全国的に見てどうなのだろう。多いのだろうか、少ないのだろうか。隣県の数を調べてみると、

 

富山が同じく9店舗
福井が5店舗
新潟が11店舗
長野がなんと16店舗!
岐阜が8店舗

 

石川は特別多いというわけではなく、中部エリアの地方の中ではごく平均的な数のようである。

 

以前は気分転換に場所を変えて仕事をしたいと思った時によくスタバに行っていた。最近はなぜか足が遠のいていたけれど、スタバでラップトップを開くとなぜかしら仕事がどんどんはかどる。なので、金沢と野々市合わせて9店舗もスタバがあるというのは、自分にとってとても歓迎すべきことである。

 

色々な店舗があると、外で仕事をしたくなったときに「どのスタバにしようかな」と選択の幅が広がって楽しい。一時期はよく、野々市市三納の役場前のスタバに行っていた。大きい窓に向けられてクッションの椅子が一列に並べられていて、そこに座るととても気持ちが良かった。

 

それがリニューアル後にレイアウトが大きく変わってしまってからは、あまり行かなくなってしまった。

 

おそらくスタバ自体に足が向かなくなってしまったのは、この三納のリニューアルが大きな理由だと思う。

 

その後に何かの折につけ各店舗のスタバへと行ったのだけど、石川県の中で今、一番居心地がいいと感じるスタバは武蔵ヶ辻めいてつエムザ店だ。

 

その名の通り、めいてつエムザという名鉄系百貨店の中に入っているスタバで、以前は薄暗い雰囲気の入りづらいイメージのところだったのが、いつのまにかリニューアルされて好きな感じのレイアウトになっていた。

 

まずは、レジとお茶を飲むメインスペースが分断されているのがよい。レジ周りとメインスペースが一体となっているところは、一旦レジが混雑しだすと座っているこっちまで慌ただしい気持ちになってしまう。その点、めいてつエムザ店はスペースが完全に離れているので、喧騒とは無縁である。

 

また、色々な種類の椅子が置かれているのも良い。スタバは仕事をする目的で行くこともあれば、誰かと一緒にお茶を飲みにも行くし、本を読みたくて訪れることもある。

 

椅子の種類が多ければ、その時のニーズや気分、滞在時間の長さによって最適な椅子を選ぶことができる。これも小さなことだが大きなポイント。

 

最後にもう一つ良い点がある。それは通路の広さだ。狭い店舗だとテーブルとテーブルの狭い間を何とか通ったりしなくてはならないが、通路が広ければ荷物が多くても安心である。それに余白が多いと、心に余裕が生まれてよりゆったりとした気分で安らげるようにも思う。

 

ただめいてつエムザ店はロードサイドのお店ではないので、駐車場は近隣の百円パークとか百貨店内に停める必要が出てくる。

 

コーヒー飲むために駐車場代を払うのはばかばかしいし、駐車場から店舗まで歩く必要性も出てくる。そういうわけでめいてつエムザ店が良いと思いつつも、やはりあまり足は運ばないのだった。

 

同じような好きな理由を満たしていて、なおかつ駐車場が隣接しているスタバがある。自分にとってパーフェクトな店舗となるが、それは福井のフェアモール福井店である。

 

しかもここは、窓がたくさんあるので店内が明るい。福井で泊まる用事があった時には、朝にだいたいここのスタバに立ち寄る。ここで本を読んだり書き物をしたりしていると、とても清々しくて気持ちが良くなる。

 

といいつつもう1年くらい行っていないが、リニューアルされているかもしれない。
今月、撮影で福井に行く用事があるので、立ち寄ってみよう。

 


Category:コーヒー

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