AppleWatchがようやく出荷完了

一昨日の朝、Appleからメッセージが届いた。AppleWatchが出荷されたという連絡である。予約したのが9月11日(日)。予約開始の9月9日から2日遅れでポチったわけだが、発売日である9月16日から実に二週間近く経ってようやく出荷がなされたのである。まあ品薄ということなんですよね。できたてホヤホヤのAppleWatchが届きそうである。 しかしこれで安心してはいけない。今年の春にMacBook…...

記事数600でのPV数の発表

今日の投稿で記事数が600となる。節目のところでは毎回、プレビュー数の発表を行っているので、今回もそれについての投稿をしたいと思う。 実はプレビュー数ははっきりと低下傾向にある。一日平均プレビュー数のピークは今年3月の114だった。そこから徐々に下降していき、9月は現時点で67PVとなっている。去年9月の一日平均プレビューが66だったので、去年の水準にまで落ち込んでしまったこととなる。 月ごとの1…...

次の国はシンガポールにした

今年も残り3ヵ月余り。2016年には最低でも二カ国へ旅に出たいと考えていて、6月にはタイへ行ってきた。月日が残り少なくなってきたこともあり、もう一カ国をどこにするかと考えていたが、同じアジアのシンガポールへ行くことにした。 10月〜11月中旬ぐらいまでは予定が詰まっていて行けそうにないが、11月下旬にはひと息つけそうな雰囲気がある。なので早めに飛行機を取ってしまおうと色々と航空会社を調べ、関空発の…...

全部入り日本製スマホの名機「IS03」のことを語ろう

一番最初に買ったスマートフォンは、auが発表したIS03という機種だった。 買ったのは2010年10月のこと。考えてみればこの端末の発売から、まだわずか6年しか経っていない。 全部入りと液晶の美しさが特徴 IS03はワンセグや赤外線通信、おサイフケータイなどガラパゴスケータイの機能を引き継いでおり、防水機能を除けば「ほぼ全部入り」といういかにも家電メーカーのシャープが作りそうなスマホだった。 当初…...

So-netの「0SIM」を使い始めた

iPhone7を買うまではiPhone5sとiPhone6sの二台体制を取っていた。メインには6sを使い、5sは紛失や破損したときのためのスペアという意味合いである。また海外など長期旅行やフジロックの際には、5sをメインとしてSIMカードを入れ替えて使用していた。もし傷がついたとしても、古い端末であれば精神的なダメージが少ないからである。 それが先週7sが到着したことで、一時的にではあるが手元に3…...

iPhone7を三日間使った感想 最終回

iPhone7レビューの最終回。外見に関してはひと通り触れたので、最後に中身(機能)について。 まずカメラレンズの絞りが、6sのf2.2からf1.8へと変更になった。わずかな違いに思えるがこの進化は意外と大きい。少し暗くなってきた夕暮れなどの撮影では特に威力を発揮しそうである。 さらにカメラの画素数も、6sの1200万画素から2100万画素と二倍近くに向上した。 もちろん画素数が増えれば手ぶれによ…...

iPhone7を三日間使った感想 その2

iPhone7レビューの続き。外見の他の大きな変更は、イヤホンジャックの廃止とスピーカーがステレオになった点がある。 先にスピーカーについて触れると、6Sではイヤホンジャック設置箇所になっていた左底面と通話で使用している上部のスピーカーからも新たにオーディオ音声を聞けることとなった。しかも上下で左右のチャンネルに分かれるステレオ再生を実現している。 もちろん上下性能が均一のスピーカーではなく、下部…...

スマートフォンは現在の形が最終形態

iPhone7に関する以下のような記事を目にした。 「退屈なiPhoneにふさわしい退屈なスーパーマリオ」 米記者が痛烈批判 内容はタイトル通りである。最新版のiPhoneはイノベーションがない。また発表会で多くの時間を費やした「スーパーマリオラン」もレトロゲームをスマホへ移植しただけのものだ。 そのため最先端のiPhoneとキラーコンテンツのマリオはともに保守的で退屈なものにすぎない、という論調…...

iPhone7を三日間使った感想 その1

iPhone7が先週金曜に届いてから3日間、使ってみた。軽く感想を書いてみたいと思う。 その前に世間一般の新型iPhoneの反応について。正直言って、iPhone自体に対して熱心なファン以外はそれほど興味がなくなってきたように思う。周りの人との会話でもiPhone7についてのことは一切出なかった。僕がポケットから取り出し操作していても「お、iPhone7ですか?」と聞かれることもなかった。 それに…...

パラダイムは日常に潜んでいる

昨日の「パラダイムを変える」という話の続き。 パラダイム(常識・価値観)というとなにやら仰々しい感じるが、それは生活をおくる上でどんな些細なことにもある。僕たちは普段、何の疑問もなく行なっていることというのがたくさんある。自動操縦的にやっていて「他のやり方はないのか?」と検討もしないことである。そういうのを一つ一つ洗い出してみてもパラダイムシフトは案外、簡単に起こると思う。 そういう意味で最近、お…...