荷物発送には、クロネコメンバーズが便利

基本的にデータのやり取りはウェブを通して行なっています。比較的、容量の大きなデータを納品する場合でも、ウェブ上のデータ転送サービスを利用しています。これらを使う一番のメリットは、時間的コストが掛からない点です。1GBくらいの大きさであればアップロードに時間がかかりますが、100MB程度ならすぐに終わる感覚です。出てきたurlをメールへコピペすれば、あっという間に送信が完了です。便利な世の中だなとつ…...

スマホでRAWデータを扱える時代

iPhone7から搭載されたiOS10では、iSightカメラでRAWデータの撮影が可能になりました。iPhoneで撮る写真はそのまま撮って出しJPGで使用しても十分に綺麗なんですが、RAWデータから現像を行うことで画像を劣化させることなく処理ができます。 RAWデータを撮るには専用のアプリが必要です。色々あるようですが、僕はAdobeのLightroom mobileを使用しています。このアプリ…...

自分で淹れるコーヒーは美味しい

最近、外でコーヒーを飲むことがほとんどなくなりました。午後にカフェイン自体を控えているので、単純に飲む機会を持っていないということもあります。でもそれ以上に理由としてあるのは、自分で淹れるコーヒーが断然美味しいということに気づいたからです。 自分で淹れるコーヒーは美味しい。そのことを考えてみたいと思います。 もちろん世の中というのは何事もピンからキリまでランクが定まっているので、ピンのお店で淹れた…...

秀悦な時間術の本「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」

先日、知人に紹介されて「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」という本を読んでみました。いわゆる時間術・ビジネス本にカテゴライズされている書籍です。 これはものすごく良い本でした。びっくりしました。仕事に関する時間術の本は、これ一冊で十分なんじゃないかと思ったくらいです。 自分なりに役立ったり、「なるほど!」と膝を打ったところが多々ありました。内容を少し紹介してみたいと思います。 ◇ まずこの本は時…...

なぜSiriを頻繁に使うようになったか

Appleの音声認識アプリケーションSiriのことを少し書きます。 ウィキペディアを紐解くと、Siriが初登場したのはiOS5からとなっている。つまり2011年10月発売のiPhone4sからの搭載だ。この機種から日本ではauでもiPhoneが発売されることになり、それまで使っていたIS03から機種変更したのを思い出す。 Siriの登場は話題になり、翌年には日本語にも対応するようになった。その後、…...

設備投資はモチベーションをアップさせる

自営業をしていると、設備投資は当然のことながら自分でしなくてはならない。設備投資をすると、当たり前のことだがお金が出ていく。手元の資金がなくなっていくのは誰しも嫌なことだし、無制限にお金があるわけではないので設備投資は制限されることになる。 つい先日、同じ自営業の方と話をしていて、「設備投資すると入った分だけどんどんお金が出ていってしまう」という話題になった。特にカメラの機材は資金が掛かる。いい素…...

自分がコントロールできる範囲

今年は秋になっても暖かい日があり、いつまでもその季節らしくならないような気がしていた。今日は朝起きると冷やりとした肌寒さを感じた。ようやく気温が秋らしく落ち着いてきたように思う。 先日の睡眠の話の続きになるけど、iPhoneのアプリであるSleepCycleのデータからは、その日の天気によっての快眠度の違いを知ることができる。その傾向として曇りや雨の日のほうが快眠度が高く、逆に晴れた日にはあまり質…...

質の高い睡眠をとるには

睡眠について、かなり関心がある。寝る時には枕元にiPhoneを置いて、SleepCycleというアプリを起動させている。これは自分の睡眠のログを取れるアプリだ。データを積み上げていけば、曜日ごとの快眠度や平均睡眠時間、就寝時刻、起床時間、天気と快眠度の関係などを知ることができる。 今日の朝、目覚めていつも通りにSleepCycleのデータを確かめてみたら、快眠度が83%となっていた。この数字にどの…...

α7の風景撮りは、MFが便利

SONY α7を手にして今日で5日になる。昨日はほんの少しだけ足を伸ばして、白山比め神社の方へ写真を撮りに出かけた。「しらやまさん」という名前の道の駅に車を停め、手取川に掛かった橋を渡り今は廃駅となっている加賀一の宮駅まで歩いていった。 この駅の裏手に公園があり紅葉のきれいな印象があったのだ。しかし工事を行っているらしくそこへは入れなかった。仕方なく駅から白山比め神社の方へ、カメラを手にしながら歩…...

自分の手元へ来たカメラ

色々、奇妙なめぐり合わせがあり、ミラーレス一眼のSONY α7を譲り受けることになった。ミラーレス一眼を欲しいと思っていながらここまで引っ張り続けたのは、このカメラが自分のことを待っていたから、そんな風に思わざるを得ない。そんな不思議な体験だった。 α7は買おうと思っていたカメラの候補に入っていなかった。α7シリーズであれば、少なくともボディ内手ブレ補正がついたα7ⅱからが検討機種になったと思う。…...