400記事に到達して、プレビュー数はどのくらいになったか

2016-02-06 9:33

以前、300記事を更新した時に、「このブログのプレビュー数がどのくらいあるのか」といった趣旨の記事を書いた。去年の年末にも同じような記事を書いている。

 

もはや定番記事になりつつあるが、台湾の旅行記を書いている時に次の節目である400記事は通り越してしまっていて、今日のこの更新を持って記事数は417となる。

 

すでに17つ越えてしまったけれど、一応400記事でのプレビュー数を書いておこうと思う。

 

先月が400記事を越えた月になるわけだが、1月の1日平均プレビュー数は103となっていた。去年の1月から真面目に更新を続けてきて、一年経ってようやく平均で100プレビューを越えることとなった。

 

300記事更新の際、去年8月のプレビュー数は1日平均73だったので、半年で30プレビューの増加である。去年1月と比べれば、1日平均が21プレビューなので、一年間で約5倍に増えたことになる。

 

数字というのは目に見えて実感できる成果である。書き続けていて減っていくのであれば単純に悲しくなるが、こうして記事を重ねるごとに増えていくのを見れるのはとても嬉しい。もっとたくさん良い記事を書いていこうというモチベーションになる。

 

 

数字の移り変わりから何か分かることがないかと俯瞰してみる。

 

基本的にはずっと右肩上がりに増えているのだが、去年の9月は前の月よりも減少となった。その月は色々と立て込んでいて記事数が11と通常の半数近くになっている。やはり更新頻度が減ると、その分だけプレビュー数も減るようである。

 

また、去年の11月と12月はともに同じくらいのプレビュー数で伸びが鈍化しているような感じがしていたけれど、1月に入ってからまた急に増え始めた。その理由は二つほどある。

 

一つは、12月終わりから2月頭に掛けて書いていた台湾旅行記を、はじめから読んでくれた人がいたことがある。

 

検索などで続きものの途中の記事を見つけて、それを頭から読み返してもらえれば連載の数だけプレビューが増加するのだ。

 

今はフジロック早割の抽選がちょうど終わったころなので、検索でそれについて書かれている記事を見つけてくれて、さらにフジロックについての他の記事を読んでくれるという現象が発生している。

 

ブログはストック型のメディアと呼ばれることがある。ツイッターのようにその瞬間だけ読まれて後は過ぎ去っていくようなフロー型ではなく、たとえ古い記事であってもニーズが生まれれば長い間ウェブ上で読まれることとなる。

 

二つ目の理由は、ストック型というブログの性質と重なるのだが、1月に入って400記事を突破したというのもプレビュー数増加の要因になったように思う。

 

単純に検索で拾われるワードが増えたというのもあるし、300記事の時よりもSEO的にさらに有利に働いているように感じる。

 

自分でブログを書いてプレビュー数を見ていると、ウェブの運営について身を持って知ることができる。ブログを始めることで得られたものというのは数えきれないくらいあるが、その一つにはウェブへの関心と知識が高まったというのが間違いなくある。

 

次は500記事の時にプレビュー数について書きたいと思います。

 


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