iPhoneのアプリは一画面に収めたい

普段からモノを多く持たないように気をつけている。いわゆる断捨離やミニマリズムという考え方を実践しているのだけど、その対象には、iPhoneのアプリも含まれている。

基本的には一画面だけにすべてのアプリが収まるよう整理している。特にiPhone6になってからは4個分の一列増えたので、より多くのアプリを一画面に収められるようになった。

一画面だけでフォルダもない状況というのは、どれを使うかと目移りすることがない分、使っていてすごく楽である。

それでもやはり自分としてはまだ削りきれていなくて、フォルダを一つ使わないと収まらない。これが何だかもどかしい。現在の画面をさらしてみるが、以下の様な感じとなっている。

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削除できないプリインストールのアプリで、使わないものは一つのフォルダにまとめて2画面目に置いてある。

相当、要らないものを普段から捨てまくって一画面に収まるようにしてきたけども、ご覧になれば分かる通り、電話というフォルダだけがまだ存在している状況である。

電話に関するアプリは何を持っているかというと、純正の「電話アプリ」と「楽天でんわ」と「050plus」の3つ。

これを一つにできれば問題は解決するのだが、「電話アプリ」は着信を知るために必要で、「楽天でんわ」は安く発信するために必要。そして「050plus」は、固定電話へ安く掛けるために必要なのである。

この3つを削ることは今の状況ではできない。

他のアプリを後、2つ削って何とかフォルダなしにしたいところであるが、どれも精査を重ねた上で生き残っているモノばかりなので、それも難しい。

しかしこれは断捨離を繰り返してきた経験上わかることなのだが、「捨てられない」という考えは、基本的にはただの思い込みなのだ。それがなくなればなくなったで、手持ちのリソースだけで何とかしてみるものなのだ。

ということで、とりあえず使用頻度の低いものを暫定的に2画面目へ移して、それで不都合が発生するか調べてみることにした。

2週間ぐらい様子を見てみて、一度も必要を感じなければそれはなくて構わないアプリということになり削除する。そうなれば晴れて、一画面だけにアプリを収めるということが達成できる。また機会があれば、画面の現状をさらしてみたいと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。