iPhoneアプリを一画面に収めてみた

先日、iPhoneのアプリを断捨離しているという記事を書いた。

一画面に収めたいのだがどうしても収まりきらないので、暫定的にアプリを削ってみて不便かどうかを試してみることにした。それで予想していたことなのだけど、削ったからといって不便なことはまったくなかった。なければないで、代替のものでやっていくものなのである。

ということで、下の画像のように今はキレイにすべてのアプリが一画面に収められている状態となった。右上の一番離れたところにフォルダが一つがあるが、そこにはプリインストールされていて削れないものをまとめていれてある。

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ちなみに、前回掲載したものを再びのせてみる。

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この中で何を削ろうかと考えた時、例えばアマゾンやtwitterといったアプリは、サファリから直接サイトを見ればいいことに気づいた。これで2つ削除することができた。iBOOKSもジョギング中にオーディオブックを聞く用途にだけ使っていて、イヤホンをつければ自動的に音声が流れるので「Don’t use」のフォルダに入れることにした。

できればInstagramも削除したかったが、このサービスは投稿がアプリからしかできない仕様となっている。特に頻繁に投稿しているわけではないのだけど、代替がきかないのでとりあえずは削除しない方向とした。使用頻度が下がっていけば、この先削除を検討していきたいと思う。

これでマックスのころと比べて、20個近くのアプリを削除することができた。それで生活がどう変わったか?まあ正直いって何も変わらないというのが本音のところである。言い換えれば、無くても構わないものを余分に持っていたということになる。

断捨離のいいところは、どうしても捨てることができないモノ、自分にとって本当に大切なモノがわかる、という部分にある。厳選して残ったアプリを見てみると、仕事で必要な電話などはともかくとして、後は習慣づけやto do、睡眠、運動、読書など、自分自身へ投資するためのものが多い。

情報の取得よりも自分への投資を大切にいきたいと思っていることを改めて感じた。放っておくとアプリにしろ何にしろモノは増殖していくので、また定期的に見直して断捨離を行っていきたい。