昨日、急に記事が拡散された

2016-03-15 8:11

このブログを書き始めたのは、ブルーデザインを創業した年の2011年の9月からである。そして毎日書くことを基本方針としたのが、2015年1月からのこと。

 

一番初めの記事から昨日までで、トータル445件の投稿を積み重ねてきたが、その間、一度もいわゆるバズを経験したことはなかった。

 

バズというのは特定の記事に誰かが注目し、SNSなどにシェアされることで拡散していく状態を指す。

 

同じような意味で炎上という言葉があるが、炎上は失言などをしたため非難される意味合いで注目を集めることである。

 

対してバズは注目記事として良い意味で多くの人へと広がるため、ブロガーは基本的にバズを取ることを一つの目標としている。

 

そのバズのような状態を自分はこれまでに一度も経験していなかったが、2015年9月2日に書いた「おすすめブログ8本の紹介」という記事に昨日の午前中の早い時間から注目が集まり始め、フェイスブックを通して拡散していった。

 

このブログの一日のプレビューはだいたい80〜100ぐらいをウロウロしているのだけど、この記事だけで昨日、200以上のアクセスを記録した。その結果、トータルのプレビューも300を越えていくこととなった。

 

今朝、プレビューを確認してみたところその余韻が少し残っているような感じだけど、基本的には集中している状態から沈静化へ向かっているようである。

 

注目された記事というのは、自分が読んでいておもしろいなと思ったブログの紹介だった。なのでおそらく事の発端は、紹介されたブログを運営している人のお知り合いがたまたま記事を見つけ、記事の下にあるフェイスブックのいいね!ボタンを押してくれたのではないかと思う。

 

それがフェイスブックの多くの人のタイムラインに載ることとなり、フェイスブック上でさらに「いいね!」がつき、拡散に拍車がかかったという経過だと推測している。

 

自分自身やこのブルーデザインという事務所自体を目立たせたいとか、注目を集めたいとかいった思いはまったくこれっぽっちもないのだけど、記事が多くの人に読まれたというのはとても嬉しいことだ。

 

おすすめしたブログの一覧を見て、例えば清水亮さんのブログを読んでみてくれたかもしれない。ケント白石さんの存在を知ってくれたかもしれない。

 

そのきっかけで、例えばプログラマーを目指すようになったり、世界的な写真家を志すことになるかもしれない。

 

人の人生を変えるきっかけというのは、ほんの些細なことである。

 

自分が普段、時間管理や作業効率化のことをよく書くのは、それを見てくれた人の仕事の効率がほんの少しでもアップしてくれればいいなと思ってのことだ。

 

つまり僕はこうして書いていくことで、それこそ太平洋に小石を一つ投げるくらいの影響しかないにせよ、誰かの良い変化のためのきっかけになりたいと思っているのである。

 

なのでどういった経緯かはわからないけれど、SNSで拡散しいつもより多くの人の目に書いたものが触れたというのは、素直にとてもうれしいことだ。

 

いつ、どの記事が拡散してもいいように、これからも自分が思っていることをできる限り正直に書いていきたいと思う。

 


Category:生活

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