自分にとって、本当に必要なiPhoneアプリとは

2016-03-20 8:28

以前、何度かiPhoneのアプリの断捨離について記事を書いた。どれを削ろうか残そうかと考えた結果、今はめでたく一画面内にすべてのアプリが収まっている状態ある。

 

断捨離をすることの利点はいくつかあるのだけど、その一つには本当に必要な物が浮かび上がるという点がある。

 

目の細かいふるいを振っていらないものを落としていき、徐々に大きいふるいへと変えて同じようにふるいにかけていく。

 

それでも削りきれなくてふるいの上に残っているわずかなものこそが、自分にとって本当に必要なものなのだ。

 

そういう視点で今、iPhoneに残っているアプリを見てみると、自分でも納得できるものが多い。

 

残っているものというのは、基本的には代替ができない機能やサービス面でオンリーワンのアプリが多いのである。

 

この先、スマートフォンにしろアプリにしろ、もちろん進化していくわけだけど、それでも今残っているアプリは持ちつづけるのではないか、そんな厳選したアプリを紹介したい。

 

Gmail

 

仕事もプライベートもメールはすべてGmailで管理している。スマホを使い返信や転送をするのはごくごく日常的な業務である。

 

Gmailを使えるアプリというのは、iPhoneにプリインストールされているメールをはじめ数限りなく出ている。

 

自分も色々なものを試したのだが、結局はGmailの純正アプリを使っている。

 

やはり、Web版のGmailと操作感やデザイン性が同じというところが、使いやすいポイントだと思う。他のものを試せば試すほど、このアプリの使いやすさを実感する。

 

 

Evernote

 

これも削ることができないアプリだ。メモや資料、備忘録のほとんどをEvernoteに入れているため、外出時にも確認したい事柄が次々に出てくる。

 

そんな時にはスマホのEvernoteを起動して検索を掛ければ、名刺だろうが仕事の資料だろうが読みたいと思っている本のリストだろうが、自分にとって今必要な情報を瞬時に拾い上げることができる。

 

2・3年前は動作や同期が遅くて使いやすい印象がなかったが、今はかなり改善されていて、一日に数回は起動させるアプリになった。

 

 

Dropbox

 

仕事関係の作成データは、すべてDropboxへ格納している。プロ版を使っているので、1TBまで入れることが可能となっている。それらを閲覧したり送信したりと、このアプリもかなりの頻度で使用する。

 

入れているのは、進行中の仕事だけではない。創業当時のものなど、これまでの制作データは全部格納している。

 

出先で以前のものを確認したい時や、進行中のものをどこかに送信したい時などが本当にしょっちゅう出てくるが、そういう時にDropboxの存在はありがたく思う。

 

アプリ上でリンク作成して、大きいデータの送信も可能というのも助かる。このアプリがなければ、仕事のスピードがかなり遅くなると思う。

 

 

Reeder 3

 

これも長い間、使い続けているアプリである。RSS登録しているブログやニュースサイトが新しい記事を更新するれば、このアプリがそれらをまとめて表示してくれる。

 

一番の利点は、テキストと写真だけのシンプルな表示にしてくれる点だ。色々なサイトを見ているとデザインが違っていてどこが本文か迷うことがストレスになるが、このアプリを使えばすべてが同じシンプルな表示となる。なのでサクサクと高速で記事を読んでいくことができる。

 

 

Kindle

 

 

綿密なスケジュールを組んだとしても、一日のうちに隙間時間というのはどうしても出てくるものである。

 

すべての隙間時間を合わせれば、一時間ぐらいにはなると思う。その時間を有効に使うために欠かせないのがこのアプリ。

 

3分でも5分でも、さっと起動して途中になっている本の続きを読める。読書できないでいるとストレスが溜まってくるのだけど、今ではほとんどの本がKindle化されるようになった。

 

ちょっとした時間を活用してどんどん読んでいけている外せないアプリである。

 

 

日常的によく使っているものは他にもあるのだけど、「最後の最後まで残るのは?」と考えると以上の5つになる。

 

ちなみにiPhoneにプリインストールされているSafariとかミュージックとかは、そもそも削除できないので、今回のリストからは除外した。

 

また何年かしたら、「最後まで残る重要なアプリ」という記事を書いてみたい。全然ライナップが変わらない可能性もあるけども。

 


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