フジロックに必ず持っていきたいものリスト

2016-03-27 7:57

フジロック開催まで後、4ヶ月を切った。今年は7月22、23、24日の三日間が予定されていて、前夜祭の21日から参戦予定なので計4日間行くこととなる。

 

一年間、ほとんど休みらしい休みを取らずに働いてきて、本当に唯一といっていい90%以上仕事を忘れて楽しめる日。もう通算して何回いったか忘れたけれど、やはりその日が近づいてくると徐々にワクワク感が出てくる。

 

ここで備忘録も兼ねて、フェスに必ず持っていきたいものをつらつらと書いておきたいと思う。今年初参戦するという人がもしいれば、参考にしていただければ幸いです。

 

チケット

 

これは当たり前のこと。海外に行く時にパスポートが必要なように、フジロックのエリアに入るためのパスを手に入れるためには引き換えるためのチケットが必要である。

 

転売させないようにするためか、チケットが自宅に届くのは例年7月中旬ぐらい。届いたら忘れないように、持っていくバッグの中か車のダッシュボードへ入れておくことにする。

 

下着・着替えの服

 

これも当たり前のことである。自分の経験では、普通に泊まる日数分持っていけば事足りる。

 

折りたたみ椅子

 

ゲートを入るとリサイクルのゴミ袋をもらえる。その袋を地面に敷いて座っている人も見かけるが、折りたたみ式の椅子を持っていったほうが断然疲れない。

 

折りたたみ椅子でも2つに折り畳めるような小さいタイプより、肘掛けやドリンクホルダーがついたリッチなタイプを持っていきたいところ。量販店にいけば2千円代で買えることができるし、それほど重くもない。

 

コストと余分なものを持つという対価を払っても、
椅子に腰掛けられるという「楽さ」は野外フェスでは正義となる。

 

雨合羽

 

初めて参戦する人は意外と雨を甘く見て、ペラペラの薄い雨合羽を持ってきてしまうようだ。そのほうが安上がりだし、荷物も少なくなるというのが理由だと思う。

 

夏の最中なので雨に濡れても問題ないと思うのかもしれないが、フジロック開催地の苗場スキー場は標高1キロ〜2キロの山の中にある。当然、平地よりも気温は低く、また雨も頻繁に降る。

 

雨が降って何が困るかといえば、さらに気温が低くなり体温も低下して、活動する気力が奪われてしまうことにある。せっかくフジロックに来たのだから、天気のコンディションに振り回されないようしっかりとした雨合羽を買って、万全に備えたい。

 

現金

 

これも当たり前のことかもしれないが、普段、クレジットカードで決済している人は、忘れずに用意しておきたい。

 

フジロックの屋台はすべて現金払い。その場にいるとエネルギーを消費するので結構、頻繁にご飯を食べる。といっても一日5千円もあれば十分なので、3日間で1万五千円くらいは備えておきたい。

 

トレッキングシューズ

 

頻繁にステージを行き来するなら、トレッキングシューズを履くことをおすすめする。ほとんどの道は舗装されておらずデコボコしている。たまにクロックスみたいなのを見かけるが、砂利が足の裏に入ったりして、結構、歩きづらいのではと人事ながら心配してしまう。

 

雨合羽と同様、ちょっとした登山へ行くつもりで、こちらもしっかりしたものを用意したい。

 

帽子

 

普段、帽子を被っていない人は忘れがちになるだろうが、帽子はマストである。

 

一旦、太陽が出てくれば夏の日差しなので日射病に注意が必要。そして雨が降り出しても、帽子を被っていたほうが雨合羽で身体をすっぽり包んでも視界が良くなる。

 

日焼け止め

 

一度、三日間ほとんど晴れている年があって、その時に日焼け止めを塗らずにいたら初日で腕が真っ赤になってしまった。慌てて二日目から近くのお店で購入して塗り始めたけど、まさに後の祭り。水ぶくれになって、ビジュアル的にとてもみっともない姿で残りの夏を過ごすことになってしまった。

 

数百円でこういう大惨事を防げるのだから、必ず購入して初日の朝から塗りたくるべし。

 

iPhone

 

iPhoneに限らず、スマートフォンはやっぱり持って行ったほうが便利である。ステージの合間にセッティングのためのインターバルが入るので、単純にその間の暇つぶしになる。

 

だけど、せっかくのフジロックなのだから、スマホばかり見ていてもしょうがない。合間にKindleで本を読むくらいにしておいて、後は基本的にはポケットに入れっぱなし。その場の空気を楽しむようにしている。

 

携帯充電器

 

電波の中継基地ができているようで、スマホの電波はきちんとキャッチする。でもやはり平地よりもキャッチするのが難しいらしく電池の消耗は激しく感じる。

 

ヘビーに使っていれば初日の午前に充電がなくなるという悲劇も生まれるので、
転ばぬ先の杖として携帯バッテリーは持っていきたい。

 

 

明日は、キャンプサイトに泊まる場合の必須アイテムを書いてみます。

 


Category:映画・音楽・本

tags: ,



«
»