無印良品の好きなところ

2016-04-01 8:11

基本的に無印が大好きである。自分の身につけているものや使っているもののほとんどは無印で固めている。

今、ぱっと周りを見ただけでも、デスク、電気スタンド、コースター、ラグ、スリッパ、冷蔵庫と目につくものの3割くらいは無印で買ったものという印象だ。

どうしてこれほど無印が好きなのか。その理由は3つある。

1 シンプルで飽きない

とても単純な理由なのだけど、ともかくデザインがシンプル。

アップル製品のような無機質なシンプルさとはまた違って、暖かみのある表情をしながら余計な装飾は一切施されていない。

派手な色遣いやユニークな形状のものは見た瞬間に「欲しい」と思っても、実際に部屋に置いてみると精神的に休まらないというのがこれまでに多々あった。

やはり日常的に使うものは、デザイン的にシンプルなものがよい。

2 同じブランドでトーンを容易に統一できる

無印ばかり買っていると、部屋の中が一つのトーンにまとまってくる。

統一感を容易に出せるのでコーディネートが楽である。ただ、いかにも無印で揃えました、という感じにはなるので、それが嫌な人もいるかも。

3 風合いが良い

木製のデスクにしろリネンのベッドカバーにしろ、無印のアイテムは手に触れて心地よいものが多い。

たまにしか触らないものなら何でもいいけど、ほぼ毎日、手に触れるものであれば触って心地いいものが断然良い。

ナチュラルで風合いが良く、触っているだけで癒される感じがする。これが結構、大きなポイントである。

無印を頻繁に買うようになって、おそらく7年くらいが経っている。これからもよほど自分と合わない方向へ無印が行かないかぎりは、揃えて心地よい部屋を作っていきたいと思う。


Category:生活

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