PDCAを回して料理を美味しく

料理は楽しい。
何が楽しいといえば、「こうすれば美味しくなるんじゃないか」と仮説を立ててみれば、すぐにその結果を得られるところ。

単純な話、作った後に自分で食べて美味しいと思うかどうかで判断できる。

「美味しくなかった」と思えば、また別のやり方を試してみる。
それを毎日繰り返していけば、作れば作るほど良い味を出せる。

これは、PDCAサイクルを回す訓練になる。

PDCAとは、PLAN(仮説)・DO(実行)・CHECK(確認)・ACTION(改善)の略。

「こうすればうまくいくのでは」と仮説を作り(PLAN)、それを実行してみる(DO)、食べてみて(CHECK)、うまくいかなかったら改善する(ACTION)。

PDCAを回せば回すほど、精度は高まっていくのだ。
料理は結果がすぐ得られるため、PDCAの大切さを実感できるのが大きな利点である。

大切さを実感できれば、「こうすれば美味しくなるのでは?」と考える癖がつく。
すぐに行なって結果を確認することも自分の中で自然な行為になる。

それは料理だけでなく、生活のあらゆることへ応用できる。

さて、今日もPDCAを回して、美味しい料理を作ろう。

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写真家だった伯父の中判フィルムカメラ、HASSELBLAD 500C/Mで写真を撮っています。 このブログでは好きなガジェットや、使いやすいウェブサービスのことを書いています。@nishidekoichiro