修理に出したMacが帰ってきた

2016-04-06 7:31

現在、コンピューターは2台使っている。一台は2014年の暮れに買ったiMac27インチ。もう一台は2013年秋ごろに手に入れたMacBook Pro15インチである。

どちらのMacもすこぶる調子がよく日々の生産性に大きく寄与してくれているのだが、MacBook Proにちょっと気になる点があった。画面の四隅にある黒い部分(ベゼル)の一部のコーティングが剥がれてしまっているのだ。

特に何をしたというわけでなく、普通に使っていたらいつの間にか剥がれていた。調べてみると、この頃にMacBook Proを買った多くの人がこのコーティング剥がれを経験しているようだった。

さらに調べてみると、機種によっては保証期間が過ぎても無償でディスプレイの交換をしてくれるという情報を見つけた。おそらくディスプレイの交換となると相当な金額が掛かるだろう。

それを無償で取り替えてくれるならやってもらいたいな、と思い早速、去年新しく金沢にできた、アップル製品修理サービス「金沢/KOHRINBO109店」へ行ってみることにした。

ここはカメラのキタムラが出店しているアップル製品の正規修理サービス店である。

残念ながら北陸三県にアップルストアはないのだけれど、正規の修理サービスが金沢のファッションビルである香林坊109内にできたと聞いて、一度行ってみたいと思っていたのだ。

4階にある店舗へ行くと、アップルっぽいすっきりとしたデザインの店だった。お店の店員さんもみなフレンドリーである。

Macの修理を告げるとしばらくして、修理担当の方が話を聞いてくれた。症状を見る限り「確約はできないが、おそらく無償対応になるでしょう」とのことだった。

ちなみに有償になるとしたら8万〜9万くらいは掛かるようである。そこまでの費用を掛けるつもりはないので、無償でないならやめときますと話してとりあえずMacは預けて行く事にした。

帰る前にMacを専用のコンピューターへつなげて、現在の状態が正常なものか診断をしてくれた。内部のCPUやSSDなどまったく問題がなかった。スタッフさんは丁寧かつ親切な対応で、Macも安心して預けることができると思った。

次の日にはそのスタッフさんから電話が入り、「無償対応になりました。ディスプレイを取り寄せて、交換したらまた連絡しますね」と言われ、昨日の火曜日に「直りました」との連絡を受けて取りに行ってきた。

相談に行ったのが先週の木曜日で、そこから5日ほどでキレイな状態で帰ってきてくれたのである。

当然ながら、キレイになったディスプレイは気持ちがいい。今年で買って3年になるとはいえ、CPUはCore i7でメモリは16GBを積んでいる。

スペック的にまだまだ現役で戦えるマシンである。コーティング剥がれが気になって買い替えも一瞬考えていたけど、まだまだこのMacも使っていきたいと思う。


Category:生活

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