ブログのカテゴリを細分化した

このブログを書いている目的は色々あるのだけど、その一つに「ブログの運営方法を共有したい」というのがある。

つまり自分が実験台となって、プレビューを上げるためにやってみたことや、書くことがなくなった時に試してみたこと、毎日書くために実行したことなどを記してみて、ブログを書いている人やこれから書こうと思っている人の参考になればと思っているのだ。

それで最近の悩みというかちょっとした問題の一つとして、「書くことがない」ということがある。

基本、毎日更新しようと思っていて、その分量は1000文字前後を目標としている。

書くことがある日はそれこそあっという間にそのくらいの文字数がいくので問題ないのだが、キーボードに手をおいてみても浮かばない日というのが必ずある。

それが最近はちょくちょく起こるようになってきていて、早々に諦めて「今日は書くのやめるか」みたいな結果となる。

これが「毎日ブログ更新」を目標としている身としては、非常にすっきりとしない。

朝一番にやることとしているので、ブログを書けないと一日の出だしからつまずいてしまう。

やり残したことがあるまま次の仕事に進むというのは、とても気持ち悪いものである。

なのでこれまでにも「書くことがない」時の対策を色々とやってきたのだが、その新しい施策としてカテゴリから考えるというのをやってみることにした。

これまではそれほど深く考えずにカテゴリを作って書いた後に適当に振り分けていたのだけど、もうちょっと具体的に、例えば「ウェブ」とひとくくりにしないで「Apple」「Amazon」「Google」と細かく分けることにしたのだ。

細分化することの利点として、カテゴリを見返してみれば書くことが浮かぶということがあると思う。

新しく作ったカテゴリの「時間管理術」を見てみれば、「あ、そういえば新しく時間管理のアプリを使い出したな」と思い返すかもしれない。「キーボード」を見れば、試してみた道具類のことを思い出すかもしれない。

これまでは自由に思いつくことを書いてからカテゴリに振り分けていたけれど、その書き方だと書き始めるまでにどうしても時間が掛かる。

今までの書き方とプラスして、カテゴリを見て何について記すか決めるという、大きい枠から考えるやり方もやってみることにしたのだ。

実はカテゴリを新しくしただけでまだこの方法を試したわけではないのだが、なんとなくうまくいくような気がしている。しばらく経ってからこの書き方の調子を報告してみたいと思います。