グーグルカレンダーの良い点

仕事をする上でスケジュール帳は欠かせないものだ。ここ数年で様々なものを試してみた結果、パソコンはウェブ版のグーグルカレンダーを、スマートフォンはスマホアプリのグーグルカレンダーを選択している。

有料アプリなども試してみたけれど、結局は無料で使えるGoogleのサービスに落ち着いた。

グーグルカレンダーの優れている点はいくつもある。

ウェブアプリなのでパソコンやスマホなど使う機種を選ばずにブラウザに繋げれば使用できる点がある。他のアプリを使うにせよ結局はグーグルカレンダー経由になるので、大元のグーグルカレンダーは同期が速いという利点もある。

それらメリットのうちで一番自分にとってメリットに感じる点は、単純に予定の色分けができるという部分である。

ウェブ上のグーグルカレンダーに予定を書き込み、その予定をダブルクリックするかポップアップ内にある「編集」ボタンを押すと、画面が編集モードに切り替わる。

ここで予定の細かい設定をすることができるのだが、12色用意された色から好きなものを選んで視覚的に分けることができるのだ。これがかなり重宝する。

単純な機能なので他の多くのアプリにももちろん搭載されている。しかし調べた限りでは、分けた色がアプリやグーグルカレンダーなど全体に同期されるものは、Google純正のカレンダー以外にはなかった。

この1点で、グーグルカレンダーを使っていると言ってもよい。

自分は色分けの方法として、仕事(緊急かつ重要なこと)を青に自分への投資(緊急ではないが重要なこと)を緑にわけている。

予定を入れた一週間を俯瞰してみると、青と緑で色分けされているのが視覚的にわかる。

その時に、予定が青ばかりで埋め尽くされているようなら要注意。目先の仕事だけに忙殺されていると、将来的に新しいものを生み出せずに行き詰まることとなる。

そうならないように、予定を組む時には意識して緑の領域を増やすよう心がけている。

例えばこのブログを書く時間というのは自分への投資だから緑の領域に入る。そして基本的には毎日、7時〜8時の間をその時間にあてて、他の予定を入れないようにブロックしている。

ジョギングもそうだし、定期的に出掛ける書店めぐり、ストリートスナップなども緑の領域に入る。

先にブロックしてしまって、緑の領域が少なくならないように時間を確保しているのだ。

ウェブが進化してカレンダーの機能もどんどん進化していくと思う。だけれども毎日をどう過ごすかは、自分の裁量だけに掛かっている。これからもバランスを心がけながら予定を組んでいきたい。