500記事でのプレビュー数発表

今日で通算の記事数が500となるので、恒例のプレビュー数公開をしたいと思う。

前回に行なったのは、2月6日である。しかし実際に400記事に到達したのは1月だったので、プレビュー数は1月のものを公開していた。ということで、1月の一日平均で103プレビューだった。

そこから3ヶ月あまりが経過し500記事に到達した現在、5月の一日平均プレビュー数は98となっている。毎回、節目ごとに公開しているわけだが、ここにきて初のダウンである。

その間の月も細かく見ていくと、

1月 103プレビュー
2月 91プレビュー
3月 114プレビュー
4月 84プレビュー
5月 98プレビュー

となっている。

去年はほとんどの月が前月を上回ってきたのだが、年が明けてからは80〜110くらいまでの間で伸び悩んでいるような感じである。

伸び悩んでしまった理由を分析してみると、一番は「人気記事が出ていない」ということがあげられるかと思う。

このブログで最もアクセスを稼ぐのは、2015年3月28日に書いた「二三味珈琲を通販で買ってみた」という記事だ。個別記事のプレビュー数のうち、その割合は実に27%にもなる。検索でこのブログを訪れる人の約3割が、二三味珈琲に関しての情報を知る目的で来ているのだ。

次点は、2015年10月11日に書いた「EDIUS Pro 8をWindows10で動かしてみた」という記事。しかし「二三味珈琲」に比べるとその割合は約4%程度と圧倒的な差がある。

つまり現状でのこのブログのプレビュー数は、「二三味珈琲を通販で買ってみた」へどれだけアクセスが集まるかにかかっているということになる。

これは事業に例えるなら、ある一社の取引先に売上のほとんどを依存している状態だ。リスクヘッジは分散することが基本戦略なので、この状態はものすごく好ましくない。

この状態を打破するためには、検索ワードに掛かるような記事を意図的に生産することが最善手となる。しかし、それは正直いってやるつもりはない。気持ちよく書くことを最優先としているので、あまり書く内容に縛りを設けたくないのだ。

なので原因がわかったところで対策を練るわけでもなく、このまま書きたいことを書きたいように執筆することでこのブログは継続するわけだけど、まあ何かの拍子でアクセスが集中するような記事が出現すれば、今のプレビュー数から一段ステージが変わるのだと思う。

ともかく、記事数の一つの目標を1000に置いているため、500記事は自分にとって一つの大きな節目である。これからも一つ一つ、いい記事を書き続けることを念頭に、積み上げていきたいと思う。