MacBookが上海からやってきた

2016-05-27 8:00

先日、「MacBookを買おうかな」みたいな記事を書いたが、結局購入することにした。

 

それまで、外出時に使っていたのはMacBook Pro15インチだった。2つもラップトップはいらないので、MacBookを買うとすればこのマシンとリプレースすることになる。

 

なのでまずはMacBook Proを売った際の値段を調べてみようと買い取り業者の査定をいくつかみてみたら、だいたい12万円くらいの値がつくことがわかった。

 

手に入れようとしているMacBookの価格は20万円を少し越えるくらいなので、10万円弱追加すれば手に入れることができる計算である。その結果、MacBook Proの半分以下の軽さと薄さ、小ささを獲得できるので、まあ3年くらい使ってきたこともあるしリプレースしてもいいかと思った次第。

 

先週の金曜日(5/20)の夜にAppleのオンラインストアで希望機種を選択し、確定ボタンをクリック。その後はヤマト運輸の荷物問い合わせシステムから「今か今か」と期待しながら商品到着を待つこととなった。

 

購入したAppleの画面では、到着予定日は翌週の火曜日(5/24)となっていた。

 

配送受付の表示が出たのが、翌日の21日午前。支店名は「上海支店(中国)」である。てっきり日本のアップルストアから出荷されるのかと思っていたら、上海と表示されたので少し驚いた。

 

CPUを上位にカスタムしたから、国内のアップルストアに在庫がなかったのだろうか。その真相は知る由もないが、ともかくはるばる上海からの到着を待つことにした。しかし中国から発送されるとすれば、24日までに自宅へ届くのだろうか?

 

そうして21日、22日、23日と何回か荷物問い合わせセンターの画面を見てみたが、一向に荷物の状況が進まなかった。土日を挟んでいるからかな、と思ったけれど、週が開けた23日月曜日も進展の気配はない。

 

どこかで荷物が迷子になってしまったかと不安になってきたところ、Appleから「24日には届けられなくなりました」というお詫びのメールが来た。新たな予定日は、木曜日(5/26)になるとのこと。もちろんそのメールには遅れている理由など書かれていない。こちらとしては待つしかない。

 

そうして本来の到着予定日である5/24になって、ようやく画面に進展が見られた。ヤマト運輸の上海支店から商品が発送されたのだ。

 

21日に受け付けて24日に発送されるとは、その4日間のタイムラグは一体何だったのだろう。そんな疑問は残るが、そこらは一気にスピードが上がる。

 

翌25日に国内のADSC支店(Apple Delivery Support Center)に到着。羽田クロノゲートベースという作業店を通過して、その翌日の木曜日(5/26)には自宅へと到着した。上海から実質2日で届いたこととなる。

 

なんのことはない遅れた要因はただひとつ、上海支店での謎のもたつきだけである。ともかく無事、MacBookが到着して、タイムマシンなどは使わずに一からセットアップを行っている。

 

Appleの製品はどれも見慣れて使い慣れているものばかりなので、手にした時に大きな感動というのはもはやなくなってしまったのだけど、このMacBookは「薄いなー!」と思わず声が出た。

 

画面もものすごく綺麗である。セットアップが落ち着いて何日か使ってみた後に、使い心地に関しての記事を書こうと思います。

 


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