iPadを使わなくなった理由【iPhoneの大型化で使用頻度が激減】

iPad mini2を持っているのに、いつの間にか使わなくなった。
その理由はなぜか。

iPadを使わなくなった理由

使う頻度が少なくなったタイミングは、iPhoneの大型化と一致する。

使用用途がどちらもコンテンツの閲覧なので、似た大きさだとカニバってしまうのだ。

5.5インチのiPhone6Plusより、7.9インチのiPad mini2のほうが見やすいし操作もしやすい。

しかし重量を比べると、iPhone6Plusが172グラム、iPad mini2が331グラム。
倍近くの差がある。

331グラムは結構、微妙な重さである。
ずっと持っていると手がしんどくなる。

そのため軽い方のiPhone6Plusばかり手にするようになり、いつの間にかiPad miniはホコリを被るようになったのだ。

携帯性と操作性を兼ね備えるのは、6インチくらいの大型スマホ

つまり、iPhone6Plusぐらいの画面サイズがあれば大概のことはストレスなく行なうことができるのである。

どちらもストレスなく使えるのであれば、より楽な方ばかり使うのは当然のこと。

こうしてiPad miniの出番はなくなっていったのだった。