楽しく仕事をするための3つの事柄

2016-08-29 9:11

楽しく仕事をするためにはどうすればいいのか。それにはいくつかの選択肢があると思う。思いつく事柄を列挙してみる。

1 一緒にいて楽しい人と仕事する
2 自分がやりたいと思うことやる
3 ストレスのない快適な環境を作る

1つずつ検証してみたい。

1 一緒にいて楽しい人と仕事する

楽しい時間を一番手っ取り早く作れるのがこの方法である。「一緒にいて楽しい人」このワードを見た瞬間に誰の頭のなかにも浮かぶ人の顔があると思う。

この「一緒にいて楽しい人」というのは伝染する。こういう人とばかり意識的に仕事するようにしていくと、周りはいつの間にか楽しい人だけになっていく。

「一緒にいて楽しい人」の周りには同じように朗らかで明るく親切な人ばかりいることが多い。なのでその人につながると、ポジティブな人ばかりがいるコミュニティへ入ることができるようになる。

もう一つの理由には、「一緒にいて楽しい人」とばかりいることで、自分自身がいつの間にかそういう性格に変わってくるというのがある。

誰しも攻撃的な人より楽しい気分になる人と一緒にいたいものである。なので、周りにはさらに楽しい人ばかりが集まってくるという好循環が生まれる。

2 自分がやりたいと思うことやる

「楽しいこと」と「やりたいこと」は直結しないかもしれない。しかし「嫌なこと」と「やりたくないこと」は確実に直結する。

今の仕事が嫌な人と言うのは、単純にやりたくないことをやっているという面があると思う。というか、自分のこれまでの社会人生活を思い出すとそうだった。

会社という組織に属しているときは、会社に行くのが楽しみな時もあれば嫌で嫌でしょうがないときもあった。

嫌で行きたくない時というのは、今思えば自分が最も苦手とすることをやらざるを得なかった時だった。

人間というのは、ある人にとって簡単なことでもある人にとって苦痛でしかないことがある。一言で言えば「多様性」ということになるのだが、会社の都合で自分に向いていないことを強制的にやることになればそれは悲劇しか生まない。

「楽しく仕事をする」ための少なくとも最低とする条件は、嫌なことはやらないということである。

そうして「あれも嫌だこれも嫌だ」と自分の中の嫌なことを棚卸ししきってしまえば、必ずやりたいことが出てくる。単純な話、それを選択すればいいのだ。

3 ストレスのない快適な環境を作る

最後は環境。人間関係は1のところで書いたので、ここでいう環境とは使うオフィス機器や事務所スペース、ルート営業をするなら使う車といった、ハード面を指す。

自分が日常的に使っているコンピューターはマッキントッシュである。でもマックユーザーとしてはまだ経歴が浅く、使い始めたのは独立と同じ年の2011年からだ。

それまでは元いた会社でOS-9が入ったiMacG4を使っていたが、特に愛着があったわけではなく個人で利用していたのはウインドウズだった。正直、このころはパソコンにまったく興味がなかった。単純に使っていてもおもしろいと思わなかったのである。

それが2011年にはじめてMacBook Airを買ってからガラリと考え方が変わってしまった。これほど使っていて気持ちのいいパソコンがこの世にあるんだ!と眼から鱗が落ちたのだ。

それ以来、パソコンだけでなく身の回りのどんなものに対しても、「これは使っていて気持ちいいかどうか?」と肌感覚で選ぶようになった。いくら機能的に優れていても、心地良くなければ選択しない。心地良くないものを我慢して使うのは、時間の無駄とさえ思ってしまう。

やはり日常的に使う道具というのは「楽しく仕事をする」ためにはとても重要だ。

「楽しく仕事をする」ことについて、文章を書きながら自分の考えをまとめてみた。仕事がつまらないなーとスランプにおちいった時には、この記事を読み返したいと思う。


Category:生活

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