iPhone7発表前日に思うこと

2016-09-06 9:38

iPhone7の発表がいよいよ明日(正確には日本時間9月8日午前2時)になった。サンフランシスコにてAppleのイベントが開催され、その中で次期iPhoneが目玉として発表されるようだ。

 

どのような外見と機能になるかは事前予想をしている幾多のウェブサイトからイメージできる。予想されている特徴は以下のとおり。

 

・カラーが3種類から5種類に増加
・最大ストレージが256GBに
・一部機種(iPhone7Plus?)の内蔵メモリが3GBに
・ワイドと望遠の二種のレンズが搭載
・イヤフォンジャックが廃止となり、従来の3.5mmイヤフォンはLightningケーブルから変換コネクタを通して使用する
・生活防水が実現
・CPUがA10に
・日本向けにFeliCaサポートが開始

 

とこんな感じである。もちろんリーク情報からの推測なのですべてこの通りになるはずはないが、カラーや最大ストレージなどはマイナーチェンジの部類なので事前予想が当たりそうである。

 

問題は、イヤフォンジャック廃止である。結構、前から言われていることだが、実現するのなら思い切った改変のように思う。要するに3.5mm穴がある限りその直径以上に端末を薄くできない、その縛りを打破するため行われるということだ。なのでイヤフォンジャックがなくなるのであれば、次に出るモデル(iPhone7)は今以上に必ず薄くなっている。

 

そしてiPhone7Sを経て、四年後となるiPhone8の世代にはヘタするとクレジットカードぐらいの極薄なものが登場するかもしれない。そんな薄さでバッテリーはどうする?その頃には今より数段、性能の良い薄型太陽光パネル(シート)が開発されていて、ボディ全面をそれで覆うことでわずかな蓄電によりバッテリー切れを心配せず使い続けられるかもしれない。

 

と、ここまで色々、妄想を膨らませて思ったのは、結局これからはMacBookと同じように限界まで薄さを追求していくという部分に力点が置かれるのだろうか。イヤフォンジャック廃止という選択から察すると、もはやそこにしかリノベーションの余地は残されていないのかもしれない。

 

毎日、何百回とiPhone6Sに触り操作していて、それでも使い飽きることがないし便利だと思う。不満は全くない。そう思うと、やはり今の形状と性能が完成形に近いのかな。ともかくあっと驚く仕様の変化はないだろうけど、明日夜半にある発表会を待ちたい。

 


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