AppleWatchで運動不足解消なるか

2016-09-14 8:22

先日、iPhone7を予約したという話を書いたが、それとは一歩遅れてAppleWatchも買うことにした。AppleWatchについては、昨年春のSeries1発表の時にどうしようかと迷っていた。このブログの過去ログを紐解いてみる。

 

Apple Watch 発表
Apple Watch 再び
三度、AppleWatchのこと

 

Series1の時になぜ買うのをやめたかというと、機能的に物足りなく感じたからだった。つまり費用対効果が悪いと思ったのである。

 

僕は元々、腕時計をつける習慣がない。ケータイやスマホを持つようになってからはそれに拍車がかかっている。いつも必ず持ち歩いているスマホから時刻を確認できるのだから、必要性を感じないのだ。そのためAppleWatchには時計以上のガジェットとしての価値を求めていたのだけど、それを満たすだけのものがないと判断したのだった。

 

しかしこの製品を腕時計型のガジェットとして見るから不満が出るのであって、よく考えてみたらコンセプトはウェアラブルデバイスである。常に肌へ密着させて使用することにより、身体のデータを取ることを目的としているのだ。そう思うと搭載されている機能は(まだ物足りないとはいえ)理にかなっている。

 

今回からGPSが内蔵されたこともあり、歩数やラン、サイクリングなどワークアウトを正確に計測できるようになった。心拍数を測定できるほか、着けたままスイムできるほど防水性能もアップ。座りっぱなしでいれば手首をノックしてスタンドをうながしたり、アクティビティログをつけられたりと、よくよく考えて見れば腕時計というより腕時計型のフィットネスツールなのである。

 

地方暮らしの人にとって大きな悩みの一つは運動不足ではないだろうか。移動のほとんどを自家用車で済ますため、一日の歩数というのは都会の人に比べ極端に少なくなる傾向にある。

 

僕もそのことにストレスを感じている。制作のため一日、外に出なければ1000歩も歩かない日がざらである。AppleWatchを身に着け自分の正確な記録を知ることで少しでも運動へのモチベーションが高まれば、実は4万ちょっとという価格はそれほど高価とも言えないのではないか。健康寿命が例えば半年でも伸びるとすれば、投資するだけの価値はありそうである。

 

そういった理由でSeries2になって腕に着けてみることにした。予約が出遅れたため、商品到着は10月上旬となっている。着けてしばらく経ってから、また感想など書いてみたいと思います。

 


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