AppleWatchがようやく出荷完了

一昨日の朝、Appleからメッセージが届いた。AppleWatchが出荷されたという連絡である。予約したのが9月11日(日)。予約開始の9月9日から2日遅れでポチったわけだが、発売日である9月16日から実に二週間近く経ってようやく出荷がなされたのである。まあ品薄ということなんですよね。できたてホヤホヤのAppleWatchが届きそうである。

しかしこれで安心してはいけない。今年の春にMacBookを購入した際もそうだったが、ここからがまた長いのである。

Appleサイトの「ご注文一覧」画面を覗いてみれば、くだんのAppleWatchは「出荷完了」の表示に変わっておりステータスは「配送中」となっている。到着日の目安は10月1日である。Appleが出荷ししたのは9月27日なので、そこから5日間掛けて我が家へと到着するのだ。

今や都心では、午前注文のものがその日の夕方に届く時代である。なぜ5日間も時間を要するかと言えば、発送元が上海となっているのだ。どうやら日本のアップルストアに備えてある在庫は店売り分としてのみストックしてあり、ウェブ上から注文が入った場合は上海にある工場(倉庫?)から直送になるようなのだ。

これはMacBookを頼んだときもそうだった。今回もヤマト運輸上海支店で謎の遅延が発生するのかなと思ってみれば、案の定、そうなっている。荷物状況をネット上で確認しても、9月27日の荷物受付からピクリとも状況が変わらない。

海外便のため、ある程度の荷物が集まるまでステイを余儀なくされるのかもしれない。それとも上海支店のスタッフの数が足りていないのかもしれない。そもそもオペレーションでそのようになっているのかもしれない。

こういったことを考えて前回のMacBook注文時には、「まだかなー」と何度も荷物状況を確認してしまっていた。しかし今回はそれをやめて、Appleから次のメッセが届くまで気長に待ってみようと思う。何しろ画面が変化しないのだから、考えたところでしょうがないのだ。

ということでAppleWatch Series2が「どんぶらこ」と海を渡り、10月1日に届く予定です。しばらく使ってみてから、また使用感などレポートしたいと思います。