質の高い睡眠をとるには

2016-10-21 7:28

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睡眠について、かなり関心がある。寝る時には枕元にiPhoneを置いて、SleepCycleというアプリを起動させている。これは自分の睡眠のログを取れるアプリだ。データを積み上げていけば、曜日ごとの快眠度や平均睡眠時間、就寝時刻、起床時間、天気と快眠度の関係などを知ることができる。

 

今日の朝、目覚めていつも通りにSleepCycleのデータを確かめてみたら、快眠度が83%となっていた。この数字にどのくらいの信憑性があるかわからないけれど、80%を超えると気分がいい。心なしか目覚めてから頭の状態もスッキリしているように思う。

 

睡眠は長さよりも質を重視している。質の良い睡眠を取れれば、翌日の活動のパフォーマンスが明らかに違う。集中できる時間が長くなるし、頭が働いて効率的に色々な処理をできるようになる。どのくらい良い睡眠を取れるかで、翌日の仕事の出来不出来が決まってくるとさえ思っている。

 

ではよい睡眠をとるためにはどうすればいいか。思いつく限り項目をあげてみる。

 

・午後にカフェインをとらない
・就寝の2時間前から固形物をとらない
・日中、太陽の下で適度に身体を動かす
・寝具を清潔に保つ
・就寝の2時間前くらいから刺激的な映像や音楽を見ない・聞かない
・夜に点ける電気はオレンジ系の落ち着いたものにする

 

昨日はこれらにプラスして、寝る直前にはスマートフォンを見ないようにした。いつもはベッドに入ってからスマホを起動し、SNSやニュースサイトなどひと通りチェックしてから寝るのを日課にしていた。しかしスマホから発せられるブルーライトが寝付きを妨げるというのは有名な話。ほんのきまぐれで昨日はベッドに入りすぐSleepCycleを起動し、目をつむってしまったのだ。

 

その結果かどうかわからないが、翌朝の快眠度が83%だったことは最初に述べた通り。ブルーライトについてもう少し調べてみると、就寝の2時間前からスマホなどディスプレイを見ないようにすれば、より深い睡眠が得られるようである。色んなことを試しながら、ベストな睡眠を探っていきたいと思う。

 


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