AppleWatchの便利な機能を二つ紹介

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AppleWatchを着け始めて、一月半くらいが経ちました。通知をはじめ、便利な機能がたくさんあります。着けずに外へ出掛けたことはないのですが、もし忘れたら結構、不便に感じるだろうなと思います。

機能の中でも最近、特に便利だなと感じたものが2つあります。1つはMacのロック解除です。Macにしろウインドウズにしろ、しばらくキーやマウスに触れなかったら、スリープ状態になるよう設定している人は多いかと思います。スリープから復帰するために、ロック解除パスワードを設定している人もたくさんいるでしょう。MacはOSを最新のSierraにすると、Apple Watchを着けているだけでスリープのロック解除を自動的にできるようになりました。これが何気に便利なんです。

今までは10桁くらいのパスワードを打ち込んでロック解除をしていました。一日に最低5回くらいはパスワードを打っていたと思います。もはや指先が覚えているレベルではありますが、たまに打ち間違え入力し直すこともあります。まあロック解除のためにしょうがないことかなと疑問を持たず、毎回、パスワードを打ち込んでいました。

それがAppleWatchを着けているだけで、「AppleWatchで解除しています」というメッセージが表示され、2〜3秒ぐらいでロック解除が完了するんです。その数秒が少しじれったい気はします。それでも、入力する手間がなくなるのは圧倒的に楽です。これからアップデートされるたびに、この間隔も短くなっていくだろうと思います。

もう1つは、マップです。いつも車の運転中にはiPhoneのナビゲーションを起動しています。到着時間が正確なGoogleMapを使うことが多いですが、先日、気まぐれでiPhoneの純正マップを使ってみました。いつも通りナビに従い運転していると、曲がり角付近でAppleWatchが腕をタップしてきました。そうなんです。曲がるタイミングで、AppleWatchが教えてくれるんですね。

そのような設定をしたわけでもないのに、iPhoneで起動したナビがAppleWatchに自動的に連携しているんです。これには感動しました。 数十メートル前付近の絶妙な地点でタップするので、曲がり角も間違えることがありません。さすがに手首をタップしてくるだけなので、iPhoneを見ずとも道順がわかるとまではいきません。それでもかなり運転が楽になりました。

このように、生活のあらゆるシーンでより「楽」になることが増えています。AppleWatchは、利用者の生活をサポートする優秀なアシスタント的な存在。そのことを使うたびに実感しています。