今回の旅行から変えた、3つのデジタル機器

2016-11-23 14:59

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今日もシンガポールのカフェから更新です。3日めの滞在で土地に慣れてきたのか、それほどキョドらなくなりました。

ここ二年で、アジアの4カ国を旅しました。海外旅行で自分にとって欠かせないものと言えば、「スマートフォン・ラップトップ・デジタル一眼レフカメラ」の3つです。今回の旅行ではこの3つ全てを刷新しました。

スマートフォンは、いつもあえて予備のものを使っていました。なくしたり傷ついたりするリスクを回避するためです。

しかし今回は最新機種のiPhone7を現地のSIMカードを挿して使っています。海外だからといって予備機を利用するのは不自然だと思いました。

普段使いのものを、そのまま海外で使用するのが一番いいですね。使い慣れているし、挙動が速く、バッテリーも持ちます。もちろんバッグには予備のiPhone6Sを入れておいてあります。

ラップトップは、MacBook Pro 15インチからMacBookに変更しました。これが大正解。

以前のものは2.02kgもの重量があったのです。それに引き換えMacBookは0.92kg。その差は1.1kgもあります。さすがにそれだけ重さが違うと、歩いていてもその違いを感じます。かなり移動が楽になりました。

最後のデジタル一眼レフカメラは、ニコンD750+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gから、SONY α7+SONY SEL2470Z Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSに変更しました。

できあがりの写真そのものについては、どちらも一長一短があるためここでは書きません。

SONY α7は充電の端子にマイクロUSBを採用しています。そのため、持ち歩いているモバイルバッテリーから充電が可能となります。

これがかなり良い感じです。ニコンの場合、専用の充電器のみでバッテリーの充電が可能です。そのため、屋外で気軽に充電するということができず、常に予備バッテリーを持ち歩く必要がありました。

それがSONY α7にしたことで、バッテリー低下が怖くなくなりました。ある程度の容量のモバイルバッテリーであれば、一日くらいはスマホとデジタル一眼レフカメラの充電など余裕で持ちこたえられます。

4カ国目の旅となって、持ち歩くデジタル機器も進化してきました。これからも色々なものを試し、より快適な旅を目指していきたいと思います。


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