シンガポール旅行記 1-1 チャンギ国際空港に到着

2016-11-26 20:42

161126-1

 

 

今日からシンガポールの旅行記を書いていきます。

 

そもそも、なぜ旅行先にシンガポールを選んだのか。正直、理由はありません。訪れる国の条件は、「アジアで、ある程度、発展している国」としていました。そうなると行き先は絞られてきます。昨年、日本から距離的に近い香港・台湾とめぐり、今年の夏はタイへ行きました。そうなると自然と、「じゃあ、次はシンガポールだな」と思いました。ちなみに、次の国はマレーシアの予定です。

 

出発は関西空港13時5分発のジェットスター航空を選びました。フィリピンのニノイ・アキノ空港経由となっているのが若干、不安でしたが、まあ価格も安く、時間もそれなりに速く着くためこの便を選択。金沢を早朝に出て、JR西日本のサンダーバードからはるかに乗り継ぎ、11時半ごろ関西空港へ着きました。

 

ジェットスター航空のチェックインはウェブ上で済ませてありました。それを証明する用紙をカウンターで見せると、すぐに手続きは終了しました。ゲートへと進み、一緒に搭乗するアジア系の方々と飛行機へ乗り込みます。

 

離陸は13時30分となりました。その後、3時間半ほどで、経由地であるニノイ・アキノ空港へ着きました。飛行機を降りるように言われ、通路を出てすぐのロビーで待機となります。その後、この空港で降りる人、乗り込む人の入れ替えがあり、再び同じ飛行機へ乗ることになりました。

 

要は効果的に運行するため、シンガポール直通にせず日本からフィリピンへ行く人やフィリピンからシンガポールへ行く人の需要を拾っているわけです。別の飛行機に乗ることになるのなら、ちょっと難易度が高いかなと思っていました。出てすぐのロビーで待ち、同じ飛行機に乗るのであれば簡単です。(待つ分だけ余計に時間が掛かるのはネックですが)そうして飛行機へ乗り込み、再び出発しました。次の着陸は、目的地であるシンガポールとなります。

 

その後、もう3時間半ほどで無事、シンガポールのチャンギ国際空港へ到着しました。時刻は21時30分。日本とは時差が1時間あります。日本は22時30分となるので、8時間半ほどで到着した計算です。

 

入国カードを記入し、出国口を出ます。ロビーに出ると、まずはいつものようにATMで海外キャッシングを行ないました。シンガポールは物価が高いと聞いていたので、とりあえず300シンガポールドル(日本円で約23,721円 ※執筆時・以下同)を引き出します。現地通貨を手にしたその足で、すぐ横にあるショップでSIMカードを購入しました。空港には旅行者へ向けたSIM売り場が必ずあり、4daysや5daysといった短期プランが用意されています。カウンターの店員さんへ指差しで注文し、5days・4GBのものを15シンガポールドルで購入しました。

 

店員さんはパッケージをはがすと、僕が手にしているiPhoneを渡すように言います。言われたように手渡すと、手慣れた手つきでスロットルを引き出し、買ったばかりのSIMを差し込みました。その後、設定画面を開いて設定をしてくれ、戻してもらった時にはきちんと4Gの電波を捉えていました。(続きます)

 


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