シンガポール旅行記 1-2 MRTを利用してホテルへ

2016-11-27 20:26

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現地通貨とSIMカードを手に入れれば、もういつでも空港から脱出が可能です。

といっても夜も遅いので、まずはホテルへ辿り着くことが直近のミッションとなります。道に迷うことを想定し、ホテルへのチェックインは遅めの深夜12時に設定していました。

つながったばかりの電波で早速、GoogleMapを起動し、ホテルへの行き方を調べてみます。幸いにも、空港からMRT(地下鉄)が出ており、ホテルのあるLavender駅までは1時間ほどで着けそうです。

台湾やタイのように空港からの移動が自動車のみであれば、バスかそれともタクシーを使うかと作戦を練る必要があります。しかし地下鉄があるのなら安心です。低価格で確実にホテルまで行くことができます。

移動手段を確認できたため、時間に余裕ができました。空港を出る前に腹ごしらえをしておこうと辺りを見渡し、バーガーキングを発見。探し回るのも面倒なので、ここで食事をすることにしました。

食べ終わった後は、MRTの乗り場を探します。空港が思った以上に広く、どこにあるのか最初わかりませんでした。

案内標識を頼りに歩いていき、途中で受付の人へ聞いたりもしました。その後、無事、駅を発見。East West LineのChangi Airport駅から電車に乗り、Tanah Merah Interchange駅まで進みます。

その後、同じEast West Lineに乗り換えて、ホテルのあるLavender駅まで電車に揺られました。

ちなみにシンガポールのMRTのチケットは、磁気カード式です。券売機で行き先をタッチし、料金を支払うとスタンダードチケットというカード式旅券が出てきました。

最初の料金の中に、デポジットの0.1シンガポールドルが含まれています。このカードで3回地下鉄に乗るとデポジットは返却され、さらに3回乗ると0.1シンガポールドルの割引がなされます。

シンガポールに限らず、香港も台湾もタイも、MRTをよく利用しました。使い方をネットで調べて、市内観光に使い倒すのが快適な滞在のポイントになるように思っています。

Lavender駅に着くと、時刻は深夜11時過ぎ。高層ビルが立ち並ぶ街には、自宅へと帰る会社員らしき人がまばらに歩いています。

僕と同じように観光客の人もいました。GoogleMapを頼りにホテルへと歩いていき、カウンターでパスポートを見せてチェックインを済ませました。

バーガーキングでもそうでしたが、話す英語がわかりやすくて良く聞き取ることができました。旅行者ということで、簡単な単語のみを使ってくれているのかもしれません。

泊まったホテルは、ホテルボスというところです。このホテルの感想は、終盤に書きたいと思います。

特に大きなトラブルもなく、ホテルまでたどり着くことで初日が終了しました。自分の部屋へ入り荷解きをした後は、特にやることもないので寝ることにしました。明日からは街へ出て、シンガポール観光をしていきます。(続きます)


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