シンガポール旅行記 2-1 気温30度の街へ

2016-11-28 14:06

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シンガポール二日目の朝です。現地時間の7時頃に目覚めました。

 

シャワーを浴びて身支度を整えた後、ラップトップを開きました。シンガポールの歴史を調べるためです。ウィキペディアで、ざっと現在までの歴史を俯瞰しました。長くイギリスが植民地支配を行なった後、第二次世界大戦中に日本が支配していた国です。そのことを僕は、この日初めて知りました。もちろん学校の授業では教わっていたはずです。記憶から抜け落ちていたんです。

 

改めて世界地図からシンガポールの位置を確かめてみます。中国の南にラオスを挟みタイがあり、その南に南北に長いマレーシア。シンガポールはその半島の最南端です。

 

日本のような小さな国が、こんな遠くの国まで支配の手を伸ばしていたとは。驚くとともに、当時はどのような占領のストーリーを描いていたのかが気になります。資源に限りがあるため、危機感を持って東南アジアへ兵力を伸ばしていたのでしょう。

 

そんな日本の歴史にも思いを馳せながら、続けてシンガポールの主なる観光地を調べました。候補となったのは以下のようなところです。

 

□ マーライオン
□ シンガポールフライヤー
□ リバークルーズ
□ オーチャードロード
□ アラブストリート
□ ボタニックガーデン
□ リトルインディア
□ チャイナタウン
□ ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
□ シンガポール動物園

 

いつもは地図で行きたいところの場所を確認し、効率的なルートを考えます。でもシンガポールは東京23区ほどしか国土面積がない小さな国です。特に神経質にルートを取らなくてもそれほど時間的ロスはないかなと思い、適当に行きたいところから回ってみることにしました。

 

そんなこんなで、時刻は9時半くらいになりました。お腹も空いてきたので、まずは腹ごしらえをしつつブログの更新を行おうと考えました。ホテルを出ると、南国の空気が肌に触れてきます。スマホで天気アプリを見てみると、気温30度と出ていました。12月間近の時季に、真夏並みの気温を体験するのは初めてです。身体がおかしくならないかと若干心配しつつ、Tシャツ姿で街を歩きました。

 

歩きながら、軽食を食べられるカフェはないかとGoogleMapで調べてみます。この後のくだりは、以前ブログに書きました。入ろうと思って店の前まで行きましたが、結局入れなかったんです。

 

その後、Lavender駅まで戻り、駅ビルの中にあるフードコートでようやく注文することができました。空港でのバーガーキングをのぞいて、これが現地での一食目です。青菜と豚肉、卵、干し魚の入った麺にしました。大きな丼になみなみと入って、4シンガポールドル(約308円)。なかなかリーズナブルです。

 

無事、一軒目に入れると度胸がつきます。その後、駅近くにカフェを見つけ、そこで現地発のブログを一本更新しました。(続きます)

 


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