シンガポール旅行記 3-1 バクテーを求めて出発

2016-12-08 14:39

 

 

シンガポール三日目の朝です。どこに行くか検討するため、行きたい場所リストを再び見てみました。

 

□ マーライオン
□ シンガポールフライヤー
□ リバークルーズ
□ オーチャードロード

 

↑ここまで済

 

□ アラブストリート
□ ボタニックガーデン
□ リトルインディア
□ チャイナタウン
□ ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
□ シンガポール動物園

 

ホテルのあるLavender駅から、リトルインディアやアラブストリートまではわりと近いようです。この辺りを目指してみようかと思いましたが、「いや待てよ」と思い直します。時刻は朝9時頃です。ここは朝ごはんと昼ごはんを兼ねた食事を先に済ませようと考えました。

 

昨日、シンガポール名物のチキンライスを食べることができました。もう一つのシンガポール代表的メニューと言えば、「バクテー(肉骨茶)」があります。バクテーとは、豚あばら肉をスパイスや中国醤油で煮込んだものです。シンガポールでは朝ごはんに食べる人が多くいると聞きます。「異国に来たならその土地の伝統食を食え」。これは今、僕が適当に作った格言ですが、やはりその土地を知るには、昔から伝わる代表的な料理を食べたいものです。

 

早速、バクテーの美味しい店がないかと探してみると、黄亜細肉骨茶餐室というお店を見つけました。1950年創業の老舗で、シンガポールに4店舗構えているそうです。ホテルからなら、ラングーンロード店が近そうです。

 

身支度を整えてホテル前の歩道へと出て、GoogleMapを起動してみます。マップによると、Downtown LineのBugis駅まで9分掛けて歩いていき、Newton駅まで移動。Newton駅から徒歩7分と出ています。初っ端から結構、歩くことになりそうです。急ぎ足でいくとすぐに疲れてしまいます。ゆっくりと写真を撮りながら、移動することにしました。

 

Bugis駅周辺は繁華街のひとつです。アーケードやショッピングセンターなどがあり、多くの人でごった返しています。寄っていきたい気もしましたが、まずは目的地で腹ごしらえです。駅から電車に乗ってNewton駅まで行き、整備されたハイウェイと緑が生い茂っている街並みをナビに従って歩いていきました。(続きます)

 


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