Amazonから直接、自炊業者へ本を送付し手軽に電子化してみた

公開日 2016-12-28 最終更新日 2021-04-05

最近は本のほとんどをKindleで読むようになりました。
ボタンをクリックするだけで即ダウンロードがはじまり、1分後には読み始めることができます。
便利です。

しかしすべての本をKindleで読めるわけではありません。紙の本でしか発売されない書籍も多数あります。
そこで紙の書籍をAmazonで買い、直接自炊業者へ送りPDF化してもらうことにしました。

この記事ではその経緯と、実際に送ってみた感想を書いてみます。

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Amazonから直接自炊業者へ送付してみた

先日、読もうと思った本が紙でしか販売されていないことを知りました。
通常であれば、そのままAmazonで購入し自宅へ届けてもらいます。

しかしよく考えてみたら、自炊業者によってはAmazonから直接、送ると電子化してくれるんですよね。
試しにやってみることにしました。

まずはAmazonで通常通り、本を購入します。
電子化されるため新品の必要はありません。
中古本でまったく問題なしです。

Amazonからの送付先を、送り先を自炊業者の住所に設定します。

いつも使っているスナップブックへ送付

Amazonの決済が終わったら、自炊業者へ依頼をします。
いつもぼくが使っている業者さんは、大阪のスナップブックです。
料金が安く品質も問題ないため、もう4年くらいお世話になっています。

スナップブックの料金体系は、執筆時点で350ページ以内は一冊100円。
351ページ以上は、ページ数に応じ料金が加算される仕組みです。

この基本料金に様々なオプションをつけられます。
今回は表紙スキャンを追加し、50円加算されます。
合計一冊に付き150円に消費税が加わり、162円の支払いです。

決済は銀行振込かペイパルの二択。
ペイパルを選択して決済を完了しました。

数日後、「商品が届きました」とメールが到着。
あとはpdfが送られるのを待つだけです。

早く読みたいときは特急便を選択

ただメールには、「作業開始は翌年の2月7日」となっていました。
二ヶ月ちょっと掛かるんですよね…。

もちろん急ぐ場合は特急便を選択すればよいです。
今回はテストだったため通常料金を選びました。
すぐに読みたい場合は、追加料金で特急便を選択することにします。

これで紙の本も電子で読めます。
海外へ長期間、旅行に出かけている時など、このやり方が利用できますね。

読み放題のKindle Unlimited

Kindleと言えば、読み放題のサービスがあります。
以下にKindle Unlimitedの記事を書きました。

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