マレーシア一人旅 2-2 良さげなお店でランチ

炎天下の中、クアラルンプールの街なかをカメラ片手に歩いていった。通りの雰囲気は東京と変わりなく洗練された都会である。ビジネスマンが数多くいて、同じくらいの数の観光客らしき人がいる。ファッションビルが立ち並んでいて、ナショナルブランドのロゴがそこかしこに見られた。 グーグルマップを起動していたが、あまり確認せず気の向くまま適当に歩いていた。ペトロナス・ツインタワーがどこにあるかはすぐにわかった。ビル…...

マレーシア一人旅 2-1 ペトロナス・ツインタワーを目指す

二日目の朝である。昨日は移動に時間を費やしたので、実質的には今日からマレーシアの観光が始まる。目覚めたのは7時半だった。いつもは朝食を食べないが、海外旅行をした時にはホテルの朝ごはんを食べることにしている。単純に海外のホテルで食べる朝食が好きなのと、朝食会場にいる色々な国の人を見るのが好きなのだ。 シャワーを浴びて身支度を整え、早速、朝食会場である地下一階まで降りていく。すでにフロアは朝食をとる人…...

マレーシア一人旅 1-5 マレーシアでの最初の食事

チェックインを無事終えて、部屋へと向かった。部屋は17階となっていた。カードキーをセンサーへかざすと、カチッという音とともにドアが開いた。入った瞬間、広くてなかなか良い部屋。「おお!」と思わず声が出た。3日間、快適に過ごせそうな部屋である。 旅行へ行くとして、皆さんは何に重点を置かれるだろうか。食事にこだわる人もいるだろうし、飛行機はビジネスクラスじゃないと耐えられないという人もいるだろう。僕は何…...

マレーシア一人旅 1-4 単純な解決策

モノレールというのは、文字通り羽田空港から浜松町駅までをつないでいる東京モノレールのような電車である。その名もKL Monorail。KLというイニシャルは、“Kuala Lumpur(クアラルンプール)”の略称である。 若干、老朽化しているようで、電車はそこそこくたびれていた。走り出すとガタガタと揺れを感じる。帰宅途中の学生の話し声やスマホから発せられる動画の音声が聞こえ、車内はまずまずのカオス…...

マレーシア一人旅 1-3 街の印象

現地通貨とSIMカードを手に入れれば、街へ出ていくことが可能となる。時刻は夕方5時半くらい。まずはホテルへチェックインして、荷物をおろしてしまいたい。泊まるホテルは、クアラルンプールのBukit Bintang駅の近くである。 4G回線が開通したばかりのスマホでグーグルマップを起動してみる。現在地からホテルまでのルートを確認すると、まずは空港内にあるKLIAエキスプレスという特急列車に乗ってKL …...

マレーシア一人旅 1-2 現地通貨とSIMカードを調達

ほぼ定刻通りに飛行機はマレーシアのクアラルンプール国際空港に到着した。機内の他の乗客に混じり飛行機から降り、空港の中へと入る。長い廊下が続き、なかなか入国手続きのゲートに着かなかった。 歩きながらスマホの電源を入れて、空港のWi-Fiを探してみる。クアラルンプール国際空港には無料Wi-Fiが飛んでいて、すぐに電波を拾うことができた。すごく簡単である。そのまま日本のメールやSNSなどをチェックしなが…...

マレーシア一人旅 1-1 ユニクロがあるじゃないか

今日からマレーシアの旅行記を書いていきます。よろしければお付き合いください。ちなみに、旅行記は「ですます」だとどうも調子が出ないので、「である」で書いていきます。 * 今年は海外4カ国へ旅行しようと思っているのに、早くも6月になってしまった。上半期が終わる前に1カ国ぐらいは行かねばと、次の渡航先に予定していたマレーシア行きの航空チケットと宿を予約。これが5月中旬のことで、6月18日の日曜から3泊4…...

マレーシアでの移動は、タクシー配車アプリ「Grab」がおすすめ

昨日に続いて、海外旅行のtips(ヒント)をひとつ。マレーシアでの移動についてです。 マレーシアは鉄道がまだ行き渡っていないらしく、移動はタクシーが便利だったりします。でも流しのタクシーに乗るのは、ボラれそうでちょっと嫌です。Uberを使えればいいのですが、海外SIMカードを入れた場合は、携帯番号が違っているため本人認証ができないとのことで使うことができませんでした。 何かうまい方法はないかとネッ…...

海外旅行のバックパックは、グレゴリーのスケッチ25を使用しています

何度か行っている海外旅行ですが、バックパックはグレゴリーのスケッチ25を使っています。名前の通り、サイズは25リットル。 リンク先はぼくが持っているのと同じタイプの現行モデルです。自分はこの一つ前の型を、2年前に買いました。こちらのリンク先で紹介されているのと同じになります。 背面にパソコンを収納できるのが便利 このバックパックはとても優れています。何しろメインの収納部分が大きいです。 5日くらい…...

わずか1時間。スカイフライヤーの快適な旅

今日は夜中の便で、マレーシアから日本へ帰る日でした。ところがLCCのエアアジアが予定時間よりも3時間半、遅延してしまい、深夜1時発の予定が早朝5時発へと遅くなってしまいました。そのまま金沢へ帰るだけなら問題ないんですが、急遽、東京へも行く予定を作ってしまい、関空へ戻ったあとはスカイフライヤーを使い羽田へ乗り継ぐことにしていました。 乗り継ぎの関係で、元々、エアアジアを降りてからスカイフライヤーへの…...