購入4ヶ月、iPhone7の改めての感想

iPhoneは最新機種を常に買うようにしている

スマホは常に一番CPUの性能が高いものを手にしようと決めています。iPhone6SとiPhone7では、ほんの少ししか速度差がないかもしれません。それでもiPhone7の方が、速いことは速いです。なので去年も、iPhone6SからiPhone7へとスイッチしました。

使用頻度の高くないものであれば気にしないのですが、スマホは一日に何度も使うものです。一年を通して使えば、速度差の和が結構なものになりますよね。そういう速度差によるロスを避けたいと思い、iPhoneは新機種が発売されればすぐに乗り換えるようにしているのです。

僕はSIMフリーを買うため、以前使っていた機種を中古業者へ出すとキャリアに紐付けられた端末より高い値段で買い取ってくれます。結局は、毎年定価の半額強で買い替えていることになっています。

iPhone7は買ってよかったリストへ入れなかった

ということで去年の秋頃にiPhone7を手に入れました。もちろんAppleのメイン商品だけあり、完成度の高さは言うまでもありません。速度もサクサクです。言うことなしです。しかし去年の年末に投稿した「一年を通して買ってよかったものリスト」の中に、iPhone7は入れませんでした。なぜか。やはり一番の理由は、前機種のiPhone6Sに比べ大幅な進化が見られなかったことがあります。

見た目のデザインで言えば、6から7に世代が変わったにもかかわらず、ほとんど変更がありませんでした。iPhone6から丸二年以上、ほぼデザインはそのままということになります。これはさすがに、新鮮味を感じませんでした。

ヘッドフォン・ジャック廃止が大きなマイナス

また今回の大きな変更点は、ヘッドフォン・ジャックの廃止です。ゆくゆくはイヤホンの主流もワイヤレスになると思うので、その流れを先取りしたかったということなのかもしれません。しかしこれが移動する際、地味に不便なんです。長期旅行ではノイズキャンセリング・イヤホンを持っていきます。その時に「あ、イヤホン・ジャックがない」と途中で気づくことが何度もありました。変換するアダプタを持っていけばこの問題は解決しますが、荷物が増えるのはちょっと嫌ですよね。

発売10周年のメモリアルiPhoneに期待

こんな感じで、「悪くはないけど、買ってよかったというほどではない」とリストからは除外しました。今年はiPhone発売10周年として、デザイン的に大幅な刷新があるのではと言われています。「これは買ってよかった!」と迷いなく言えるような機種の登場を今から期待しています。