3台(複数)のMacをどのように使い分けているか

2011年にMacBook Airを買ってから6年。売却しては購入してを繰り返して、今はMac3台持ちで日々の生活を送っています。

たまに知人から、「複数台のMacをどんなふうに使い分けているの?」と尋ねられるため、一度、文章に書いて整理してみようと思いました。

家用×2台、外用×1台

現状で所持しているのは、iMac 27インチ(late2014)・MacBook(early2016)・MacBook Pro 15インチ(late2016)の3台です。

このうちiMacとMacBook Proは外では使わず、屋内用です。どちらも部屋のなかで使用します。

iMacはデスクトップPCのため、いつもデスクの同じ場所に置いてあります。このMacは朝起きてからお昼までのガチ仕事で使っています。

理由は作業効率の高さ。大きな画面は、何をするにも効率よく進められます。まさにガチ仕事にぴったりです。ブートキャンプでWindowsを入れていて、EDIUSというソフトで動画編集も行っています。

ラップトップはゆるめの作業に使う

朝から昼までの間、かなり集中して仕事をするため、午後からは気を緩めたくなります。となるとiMacのようなガチ仕事用のコンピュータは気持ち的にしんどいんですよね。

そのため午後から夜にかけて、自分の家ではMacBook Pro15インチを使います。これでブログを書いたり、メールの返信をしたり、写真の現像をしたり、ブラウジングしたりとそれほど頭を使わないことをのんびりやっています。

MacBookは、外で作業をするための専用マシンです。iMacとMacBook Proに比べかなりCPUの性能が落ちますが、何と言っても軽いのがストロングポイント。

撮影の際もカメラバッグの隙間に入れられるくらいです。メール返信やブログなど、外でのテキスト書きに重宝します。

もれなく重なりなく、Macを使い分け

iMacをやめてMacBook ProとMacBookだけにすると、作業効率が落ちて生産性が下がるでしょう。

MacBookをやめてMacBook Pro15インチを外へ持ち運ぶと、重くて嫌になってきます。

MacBook Proがなくなってしまうと、ガチ使用のiMacと動作のとろいMacBookだけになってしまい、部屋の中でリラックスして使うパソコンがなくなってしまいます。

それぞれのMacに長所と短所があり、一番長所を活かせる形で使い分けるようにしているんですね。「もれなく重なりなく」使うことができているので、当分の間はこの体制のままいくだろうなと思っています。

3台のうち1台だけ選べと言われたら

もしこのなかで1台だけを残すとしたら…。難しい選択ですが、MacBook Pro15インチを選ぶでしょうね。

iMacは外へ持ち運べないので最初に候補から外れます。MacBookかMacBook Proかの二択になりますが、現状ではMacBook Proのほうが何をするにもストレスがないです。外への持ち運びを我慢すれば、この一択ですね。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。