浅い眠りの原因がわかった

2017-01-31 21:22

 

色々と体についてのことを最近、書いています。

もうじき年齢も44歳となります。幸いなことに体力的にも気力的にも衰えは感じていません。でも体は当然ながら、日を追うごとに老いていきます。限られた資源(体)の中で、「自分のパフォーマンスを最大限に高める」というのが大きなテーマになるのは自分にとって自然なことです。

食事と同じように大切に思っているのは睡眠です。いつも就寝時間は22時。朝は6時から6時半の間に起きます。

8時間くらい眠っているわけです。その間、一度も目覚めずにぐっすり眠れる日は本当に稀です。ほとんどは、深夜12時もしくは深夜3時ごろに急に目が覚め、その後、しばらくしてまた眠りにつくという感じです。

すぐにまた眠りにつけるので、このことはそれほど大きな問題と思っていません。それよりも、どうも眠りが浅く感じる時がある。そのことが気になっていました。眠りが浅いと感じると、朝目覚めてもすぐにベッドから出られません。寝足りないような気がして、もうひと眠りしたいと思ってしまうんです。

でもそうして30分程度、ベッドの中で過ごしたところで大して変わるわけではないです。朝の時間をそれだけ無駄するだけです。つまり眠りが浅いと、寝足りないだけでなく朝の時間を浪費してしまうんです。

この眠りの浅い原因はなんだろうと思っていて、ようやくわかりました。ここひと月ばかり、昼ごはんを食べてからコーヒーショップへ立ち寄りコーヒーを飲むことを習慣にしていました。そのカフェインの効果が夜まで続き、眠りを妨げていたんです。

試しにコーヒーを飲まずに午後を過ごしたら、その日はいつもよりぐっすりと眠れました。やはり「よく寝たなー」と思えると、精神的な満足感も生まれます。朝のスタートを気持ちよく切れます。一杯のコーヒーでこれほど違うなら、それはやはり控えたほうがよいですね。

やってみなくてはわからないことはたくさんあります。こうして日々、体の調子に耳を傾けながら、パフォーマンスを高める努力をしていきたいと思います。


Category:コーヒー 生活

tags: , ,



«
»