2つの配線を断舎離して、デスク周りをすっきりできた

2017-02-05 21:40

 

 

先日、AmazonDriveへrawデータを保存したと書きました。そのため一旦、常時iMacへ接続していたハードディスクを外すことにしました。3TBのハードディスクだったため、そこそこ場所を取っていたんです。片付けたら思った以上にMacの周りがすっきりしました。

 

これに気を良くして、もっと減らせるものはないか調べることにしました。USBポートに刺さっているのは、iPhoneのライトニングケーブルとマイクロUSBケーブル、そしてEvernote用スキャナーScanSnapです。

 

最初の2つのケーブルはiPhoneの充電や、Kindle、デジカメ、ブルートゥーススピーカーなどの充電でしょっちゅう使っています。これらを外すとちょっと普段の生活が厳しくなりそうです。しかしScanSnapはひょっとしてケーブルじゃなくWi-Fiでの接続ができるかもしれません。

 

そう思って調べてみたら、やはりWi-Fi接続でケーブルレスにすることが可能でした。やり方も簡単。ケーブルをつないだままで設定画面を開きiMacと同じWi-Fiへ接続し、ケーブルを抜けば完了です。試してみたところ有線の頃よりは若干のタイムラグを感じますが、特に問題なくスキャンすることができました。

 

日常生活で断捨離を心がけているつもりでしたが、デスク周りの配線を2つも排除する余地があったんですね。可能性の幅を広げて考えれば、もっと部屋の中をすっきりさせられそうです。

 

デスクも少し前まではマウスもキーボードも有線が当たり前だったんですよね。それがブルートゥースやWi-Fi接続が当然で、配線を少なくできるようになってきました。これらかも率先して断捨離を進めていこうと思います。

 


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