カメラは結局、Nikonのままで

色々と一眼レフカメラについて考える日々が続いています。現状で思っているのは、「やっぱりニコンのままでいいかな」という感じです。一周回って、結局元サヤということなんですが…。

他のメーカーのカメラはSONYα7しか触ったことがないので相対的な話ではないんですが、やはりニコンD810は十分に綺麗です。レンズの資産も、ズームが3本に単焦点が4本と一通りは揃っているし、無理してかえる必要はないかなと。

例えば他のメーカーのカメラのレビューなどを読むとします。すると「NikonのD810に劣らない美しい画質」のような表現をたまに見ます。こうして引き合いに出されるということは、通常のレンズ交換式カメラの中でD810は最上位機種の一つに君臨しているんですね。このカメラで写りが不満なのであれば、それはもう単純に腕が悪いということになります。カメラをコロコロかえるよりも、まずは今のD810で満足いくような写真を撮れるようになるのが先決では。そういうごく当たり前の思考に落ち着いたわけです。

ただ写真に関してはそれでいいとして、問題は動画です。今はD750に24-120mm/f4もしくは70-200mm/f4をつけ、D810に18-35mm/f3.5-4.5をつけて、2台体制で行なっています。これだとやはりちょっと重く感じてしまうんですね。動画を撮るのは99%が結婚式会場です。二台のカメラを持って会場内を歩き回るため、機材は少しでも軽いほうがいいんです。

今の体制で重量的にはギリギリかなと思っていますが、これより高画質を求めるなら大三元レンズへ替えていくという選択肢が残っています。そうなると今以上に重量が掛かり、疲労度が半端ないものになりそうです。

なかなか悩ましいところですね。動画のためだけにミラーレス一眼を買うというのも、ちょっと贅沢な気がします。ともかく写真は(おそらく)Nikonのままで頑張るとして、大三元レンズを買うか、動画用機材を別に買うか、そのあたりをこれからは考えていきたいと思います。

まあ、こうして機材について色々考えること自体が楽しいんですよねー。